Hamee(3134)・施策再定義
ネクストエンジンAIラボの設置
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インテリジェンスラボによる機械学習・深層学習研究開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「全社的なAI活用を推進し、社員が「問いの立案」「意思決定」「新たな価値創造」といった、AIに代替されない創造的な活動に集中できる環境を整える」
従来のネクストエンジン関連のAI・データ研究から、全社の社員の創造的活動を支援するAI活用へ、AIテーマの適用範囲が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「AIによるビッグデータの活用を企図して2016年2月に立ち上げた探究室(現データマイニング部)の研究成果を、プラットフォーム事業の新たな付加価値と位置付けて」
探究室からデータマイニング部となった研究組織の成果を、ネクストエンジンの付加価値として活用する方針を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「AIによるビッグデータの活用を企図して2016年2月に立ち上げた探究室(現データマイニング部)の研究成果を、プラットフォーム事業の新たな付加価値と位置付けて」
AI・ビッグデータの研究組織について、「探究室」から「データマイニング部」への現在の組織名称を示し、研究成果をプラットフォーム事業の付加価値として位置付けている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「IoTサービスに対する研究開発投資の成果として、スマートフォンを持たないお子様のための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」を1月にリリースしております。」
AI・研究開発の成果を含む新サービスについて、音声メッセージロボット「Hamic BEAR」のリリースに至っている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「EC事業者の売上拡大を支援する取り組みである商品レコメンドAIをβリリースした」
AI・機械学習の研究成果に関係する商品レコメンドAIについて、研究段階からβ版のリリース段階へ進んでいる。 - FY2017再定義有価証券報告書
「AIによるビッグデータの活用を企図して平成28年2月に立ち上げた探究室の研究成果を、プラットフォーム事業の新たな付加価値と位置付けて」
従来の「ネクストエンジンAIラボ」という研究組織の説明から「探究室」へ呼称・位置付けが変わり、研究成果をプラットフォーム事業の付加価値に活用する方針が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「人工知能・機械学習を研究する「ネクストエンジンAIラボ」を新設」
人工知能・機械学習をネクストエンジン関連の研究テーマとして組織化している。