海帆(3133)・リスク再掲
出店候補地の確保と計画遂行
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出店用地・物件確保と新設工事の進捗リスク45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
海帆がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、出店条件に合致する出店店舗の契約が締結できない等の理由で、新規出店が計画どおりに遂行できない事態等が挙げられます。」
出店条件に合致する物件・契約を確保できず、新規出店が計画どおりに進まないリスクを引き続き記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の経営成績に重要な影響を与える要因としては、出店条件に合致する出店店舗の契約が締結できない等の理由で、新規出店が計画どおりに遂行できない事態等が挙げられます。」
出店条件に合致する物件・契約を確保できず、新規出店が計画どおりに進まないリスクを引き続き記載した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社におきましては、出店候補地情報を幅広く収集し、早期の出店検討を図り、その地域のお客様ニーズに合った店舗開発をタイムリーに行っていく方針であります。」
出店候補地の確保が計画遂行に影響するリスクと、候補地情報の収集・早期検討による対応方針を再掲した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「出店条件に合致する出店店舗の契約が締結できない等の理由で、新規出店が計画通りに遂行できない事態等が挙げられます。」
出店条件に合致する物件・契約を確保できず、計画どおりに新規出店できないリスクを引き続き記載した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の基準に見合った物件がないこと等により新規出店が計画を下回っていること」
基準に見合う物件を確保できない状態が続き、新規出店が計画を下回る形でリスクが引き続き顕在化している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当社の基準に見合った物件がないこと等により新規出店が計画を下回っている」
出店候補地を十分に確保できないリスクが、当期の新規出店が計画を下回る要因として実際に表れた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該展開エリアにおいて、計画した出店数に見合った出店地を十分に確保できない可能性があり、その場合には、当社グループの業績見通し及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
出店候補地を確保できないリスクを、ドミナント方式及び出店採算の検討とともに再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該展開エリアにおいて、計画した出店数に見合った出店地を十分に確保できない可能性があり、その場合には、当社グループの業績見通し及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
立地、賃貸条件、売上予測、投資採算性を検討して出店地を決定している。