海帆(3133)・目標前進
経営管理体制・内部監査体制の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-26。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行765社が書いているテーマ・逆風0社・追い風774社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの774件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26悪化発生事実
「会社は、財務報告に係る内部統制は有効であると評価しているが、当該借入及び社会保険料は当年度中に発生したものであるが、決算日後に発覚したため十分な監査証拠を入手できず、当監査法人は、株式会社海帆の 2026 年3月 31 日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書に関して、何らかの修正が必要かどうかについて判断することができなかった。」
内部統制監査について意見不表明となり、内部統制報告書の修正要否を監査法人が判断できなかったと記載された。内部統制が有効でないと監査人が結論づけたとの記載ではない。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査・監督機能及び内部統制体制の強化を具体化した。 - 2026-06-04前進株主総会
「当社グループといたしましては、今後も意思決定の明確化、組織体制の最適化、内部監査体制の充実、監査等委員及び会計監査人による監査との連携強化等になお一層努めてまいります。」
意思決定、組織体制、内部監査及び監査機関との連携を強化する方針を事業報告で具体的に再提示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査室は、企業集団の内部監査を行い、その結果を取締役会に報告する。」
内部監査の対象を企業集団に及ぼし、監査結果を取締役会へ報告する体制を明示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、内部監査室を設置し、内部監査担当者は監査役及び会計監査人と連携して適宜業務監査を実施しております。」
内部監査室の設置、専任担当者1名の配置、監査役・会計監査人との連携を具体的に記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後においても意思決定の明確化、組織体制の最適化、内部監査体制の充実及び監査役並びに会計監査人による監査との連携を強化し、加えて全従業員に対しても、継続的な啓蒙、教育活動を行ってまいります。」
企業規模拡大の基盤として、組織・監査・教育の強化を掲げている。