マクニカホールディングス(3132)・リスク悪化
サプライチェーンへのサイバー攻撃による事業停止リスク
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン経由のサイバー攻撃リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
マクニカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27悪化決算
「ランサムウェアやサプライチェーンを標的としたサイバー攻撃の高度化・巧妙化が進行しています。」
サプライチェーンを標的とする攻撃の高度化・巧妙化が、事業継続や業績予想の修正を伴うインシデントと併記された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「セキュリティに関しては、ランサムウェアやサプライチェーンを経由したサイバー攻撃が多発しており、情報の漏えいや業務停止など、甚大な被害を及ぼしている」
サプライチェーンを経由するサイバー攻撃が多発し、情報漏えいや業務停止を含む甚大な被害につながっていると記載され、従来の供給停止リスクがより具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「セキュリティに関しては、自社の取引先等、サプライチェーンの弱点を悪用したインシデントが発生しており、サイバー攻撃のリスクが再認識されています。」
サプライチェーンの弱点を悪用したインシデント発生と、供給停止等につながり得るサプライチェーン上のサイバーリスクへの認識が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「セキュリティに関しては、自社の取引先等、サプライチェーンの弱点を悪用したインシデントが複数発生しており、サイバー攻撃リスクが再認識されています。」
取引先等のサプライチェーンの弱点を悪用した複数のインシデント発生が引き続き記載され、サプライチェーン上のリスク認識が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自社の取引先等のサプライチェーンの弱点を悪用したサイバー攻撃によるインシデントが複数発生しており、日本政府が「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を見直すなど、企業のサプライチェーンに対するリスク認識が高まっています。」
サプライチェーン上のサイバー攻撃・供給停止リスクについて、取引先等の弱点を悪用した複数のインシデント発生と、政府指針の見直しが引き続き示されている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「機密情報の持ち出しやランサムウェアによるサプライチェーンへの影響等、国内でもセキュリティインシデントによる大規模な被害が複数確認され」
前四半期に示されたサプライチェーンへのサイバー攻撃・供給停止リスクについて、国内でランサムウェア等によるサプライチェーンへの影響を含む大規模被害が複数確認されたと記載され、リスクが実際の事象として現れている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「さらに、製造業をはじめとして多くの企業がサプライチェーンを構成しており、サイバー攻撃によりサプライヤーが供給を止めると自社の事業停止につながるといったリスク認識の高まりによりサプライチェーン上のセキュリティ対策も注目されています。」
サイバー攻撃の対象が自社のシステムだけでなくサプライヤーに及び、供給停止を通じて自社の事業停止につながるサプライチェーン上のリスクが新たに明示されている。