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決算3132マクニカホールディングス商社・卸売

2027年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、半導体やサイバーセキュリティ関連の需要増などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の70円から80円に増額している。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高393,443百万円前年比 +39.7%進捗 30.3%
営業利益16,509百万円前年比 +101.4%進捗 31.7%
経常利益16,247百万円前年比 +219.7%進捗 34.6%
純利益(親会社株主帰属)10,928百万円前年比 +114.6%進捗 34.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.20円
期末の財政状態
総資産773,697百万円
うち純資産 298,572 百万円自己資本比率 37.1%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-17,538
投資-730
財務+18,269
純増減+1

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高55,158百万円
セグメント別売上高半導体事業 334,890百万円(前年比 +40.3%)、サイバーセキュリティ事業 56,744百万円(前年比 +36.3%)、CPSソリューション事業 1,808百万円(前年比 +32.2%)
セグメント別利益半導体事業 13,681百万円(前年比 +133.0%)、サイバーセキュリティ事業 5,406百万円(前年比 +28.0%)、CPSソリューション事業 -2,578百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益52,000百万円(前年比 +24.0%)
経常利益47,000百万円(前年比 +25.7%)
純利益32,000百万円(前年比 +15.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
業績の増減要因

半導体需要の増加、AI関連製品向け設備投資、海外市場での新たな商流獲得によるシェア拡大、サイバーセキュリティ需要の増加、DX・製造DX需要の拡大が売上・利益を押し上げた。CPSソリューション事業では、自動運転EVバスの導入判断の長期化、ユーロ建て費用の円換算額増加などにより営業損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 9百万円、その他 1百万円
減価償却費1,071百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数179,072,146株
期末自己株式数509,149株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高393,443百万円(前年比 +39.7%)
営業利益16,509百万円(前年比 +101.4%)
経常利益16,247百万円(前年比 +219.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,928百万円(前年比 +114.6%)
1株当たり当期純利益61.20円
自己資本比率当期末 37.1 / 前期末 39.8
総資産773,697百万円
純資産298,572百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-17,538百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-730百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー18,269百万円
現金及び現金同等物期末残高55,158百万円
通期業績予想売上高 1,300,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 52,000百万円(前年比 +24.0%) / 経常利益 47,000百万円(前年比 +25.7%) / 純利益 32,000百万円(前年比 +15.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
セグメント別売上高半導体事業 334,890百万円(前年比 +40.3%)、サイバーセキュリティ事業 56,744百万円(前年比 +36.3%)、CPSソリューション事業 1,808百万円(前年比 +32.2%)
セグメント別利益半導体事業 13,681百万円(前年比 +133.0%)、サイバーセキュリティ事業 5,406百万円(前年比 +28.0%)、CPSソリューション事業 -2,578百万円
減価償却費1,071百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 9百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数179,072,146株
期末自己株式数509,149株
業績の増減要因半導体需要の増加、AI関連製品向け設備投資、海外市場での新たな商流獲得によるシェア拡大、サイバーセキュリティ需要の増加、DX・製造DX需要の拡大が売上・利益を押し上げた。CPSソリューション事業では、自動運転EVバスの導入判断の長期化、ユーロ建て費用の円換算額増加などにより営業損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体事業では、海外市場で獲得した新たな商流による産業機器・車載市場でのシェア拡大、国内市場の回復、AI関連製品向け設備投資の進展、売上成長と売上総利益率の回復があった。サイバーセキュリティ事業では、大規模インシデントを背景とした企業のリスク認識の高まり、エンドポイントセキュリティやASM、クラウド・ゼロトラスト関連商品の伸長があった。CPSソリューション事業ではDX・製造DX需要が拡大した一方、自動運転EVバスの導入判断の長期化や為替影響により費用計上が販売収益に先行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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