Komori
マクニカホールディングス(3132)・施策達成

株式会社グローセルの公開買付けによる完全子会社化

FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3達成FY2025-H1 – FY20262024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
公開買付けによる完全子会社化・上場廃止37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2025年10月 ㈱マクニカが㈱グローセルを吸収合併。」

    グローセルの完全子会社化後、2025年10月にマクニカによる吸収合併まで完了し、法的な統合段階が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社との人的資本を組み合わせることにより、半導体事業では、事業上のシナジーを生み出し、新たな顧客の獲得につながりました。」

    グローセル完全子会社化後の人的資本統合について、半導体事業で新たな顧客獲得につながるシナジーが確認された。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「その結果、グローセルはマクニカの完全子会社となりました。」

    公開買付け後の株式併合・端数株式追加取得を経て、グローセルの完全子会社化が完了した。買収理由として、顧客層拡大、人員強化、人的資本の組み合わせによる半導体・新規事業拡大が記載されている。
  4. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「今般、マクニカは、国内外の競争法に基づき必要な手続及び対応が完了していることその他2023年11月27日付で対象者との間で締結した公開買付けに関する契約に規定された前提条件が全て充足されたことを確認したことから、2024年1月29日開催の取締役会において、本公開買付けを2024年1月30日から開始することを決議いたしました。」

    グローセル株式について、2024年1月30日から2月28日まで、1株750円、買付予定数29,503,118株、買付代金22,127,338,500円の公開買付けを開始する決議が示された。買付け後の一連の手続により、グローセルをマクニカの完全子会社とすることを目指している。
一緒に動いた変遷

「新分野・新事業へのM&Aおよび戦略投資」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新分野・新事業へのM&Aおよび戦略投資3回
  3. 2ネットワーク事業の拡大3回
  4. 3標的型攻撃対策・Webセキュリティ等の提供3回
  5. 4中間配当17円50銭の実施3回
  6. 5生成AI向け製品需要の増加3回
  7. 6帯域制御装置・インテリジェントスイッチ等のネットワーク関連商品の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクニカホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社グローセルの公開買付けによる完全子会社化|マクニカホールディングス(3132)の変遷 | Komori