マクニカホールディングス(3132)・方針再定義直近のM&A・子会社異動(2026-10-16)では「前進」
技術商社を超えたデマンドクリエーション型企業への転換
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-10-16。
6記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「サービス・ソリューションカンパニーは、これまで50年以上にわたるグループの成長を支えてきた高付加価値ディストリビューションのビジネスモデルを拡大しながら、その強みを生かした新しいビジネスモデルであるサービス・ソリューションモデルへと変革していくことで目指す絵姿です。」
技術商社・デマンドクリエーション型企業という従来方針が、既存の高付加価値ディストリビューションを拡大しつつサービス・ソリューションモデルへ変革する方針として再構成された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの強みである技術力をさらに深化させ、「技術商社」の枠を超えた価値そのものを創造するデマンドクリエーション(需要創造)型企業として、付加価値を高める経営を目指す」
単なる物流型の専門商社ではなく、技術力を基盤に需要と価値を創造する企業へ転換する方針が、より明確な表現で継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、単なる商品の物流を担当する専門商社ではなく、テクニカル・サポートを行う技術サービス提供会社として、競合他社との差別化、位置づけの明確化を図ってまいりました。」
単なる物流型の専門商社ではなく、技術サービスと需要創造によって付加価値を高める企業を目指す姿勢が、経営方針として初めてまとまって示されている。