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マクニカホールディングス(3132)・リスク再掲

サーバー・ストレージシステムの在庫調整

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
ICT・産業機器需要の低迷と外需弱含み17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「中国向けサーバー需要が落ち込んだ影響を受け通信インフラ・コンピュータ市場向けメモリーの需要が減少しました。」

    サーバー需要の落ち込みを背景とするメモリー需要の減少が、前四半期に続いて確認されている。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「通信インフラやコンピュータ市場では、サーバー需要が落ち込んだ影響を受けメモリー等の需要が減少しました。」

    回復・堅調とされていたサーバー関連需要について、サーバー需要の落ち込みによりメモリー等の需要が減少した。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「通信インフラやコンピュータ市場では、サーバー需要が落ち込んだ影響を受けメモリー等の需要が減少しました。」

    回復・堅調とされていたサーバー関連需要について、サーバー需要の落ち込みによるメモリー等の需要減少が示されている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「通信インフラ市場では、データ通信の高速化や増加を背景にデータセンター向けにメモリーの需要も継続しています。」

    データ通信量の増加を背景に、データセンター向けメモリー需要の継続が示され、サーバー・ストレージ関連需要の回復後の堅調さが再確認された。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、大手クラウドサービスプロバイダー向けにメモリー等の需要増が継続」

    大手クラウドサービスプロバイダー向けのメモリー等の需要増が継続し、サーバー・ストレージ関連需要の減速懸念は引き続き緩和されている。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、大手クラウドサービスプロバイダー向けにメモリーや電子デバイス等が好調に推移しました。」

    データセンター・サーバー関連需要について、大手クラウドサービスプロバイダー向けのメモリー・電子デバイスが好調とされ、従来の需要減速懸念は緩和されている。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「データセンター関連や5G関連向けインフラ設備投資は堅調な状況です。」

    サーバー・ストレージを含むデータセンター関連のインフラ投資が堅調とされ、従来の需要減速懸念は引き続き緩和されている。
  8. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「世界的なIT需要に支えられたデータセンター向けサーバー、ストレージなど、通信インフラ市場やコンピュータ市場は緩やかな回復傾向がみられました。」

    米中貿易摩擦を背景に減速していたデータセンター向けサーバー・ストレージ市場について、世界的IT需要を背景とする緩やかな回復傾向が示されている。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「コンピュータ市場は米中貿易摩擦の影響により、データセンター向けサーバー、ストレージの減速傾向が継続し」

    回復・堅調とされていたデータセンター向けサーバー・ストレージ需要について、米中貿易摩擦を背景とする減速傾向の継続が示されている。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「コンピュータ市場は米中貿易摩擦の影響により、データセンター向けサーバー、ストレージが減速傾向となり」

    回復・堅調とされていたサーバー・ストレージ市場について、米中貿易摩擦を背景とするデータセンター需要の減速が示されている。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、コンピュータ市場はAIやフィンテック等の普及に伴ったデータ量の増加により、データセンター向けサーバー、ストレージが堅調を持続し」

    サーバー・ストレージ市場は在庫調整・停滞から回復した後の堅調さが、AI・フィンテックによるデータ量増加を背景に引き続き確認されている。
  12. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、AIやフィンテック等の普及に伴いデータ量が増加していることから、データセンター向けサーバー、ストレージシステムの拡大が継続し」

    サーバー・ストレージ市場は在庫調整・停滞から回復し、AI・フィンテックによるデータ量増加を背景にデータセンター向け拡大が続いている。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「企業のクラウド化が進んだことから、データセンター向けにサーバー、ストレージシステムが堅調に推移し」

    在庫調整・停滞からは回復したサーバー・ストレージ市場について、企業のクラウド化とデータセンター需要を背景とする堅調さが確認されている。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、オールフラッシュストレージの認知度向上により汎用化が進んだことから、サーバー、ストレージシステム向けのフラッシュメモリの需要が大きく拡大しました。」

    サーバー・ストレージ市場は在庫調整・停滞から、オールフラッシュストレージの普及に伴う需要拡大へ移行している。
  15. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、オールフラッシュストレージの採用が継続し、サーバ、ストレージシステム向けのフラッシュメモリの需要が拡大しました。」

    サーバー・ストレージ市場は在庫調整・停滞から、オールフラッシュストレージの採用継続による需要拡大へ移行しており、在庫調整リスクの緩和が続いている。
  16. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、ハードディスクからオールフラッシュストレージへの置き換えが進み、サーバー、ストレージシステム向けのフラッシュメモリーの需給が逼迫しました。」

    サーバー・ストレージシステムの需要は在庫調整・停滞から置き換え需要を背景とする高需要へ移行しており、在庫調整リスクは引き続き緩和されている。
  17. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、サーバー、ストレージシステムの需要が増加したものの、搭載されるフラッシュメモリーの需給が逼迫しました。」

    前回までのサーバー・ストレージ市場の在庫調整・停滞から、需要増加へ転じたため、在庫調整リスクは緩和された。一方、フラッシュメモリーの需給逼迫が新たに示されている。
  18. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、コンピュータ市場は、サーバー、ストレージの市場に一服感が見られ停滞しました。」

    前四半期にデータセンター向けが好調とされたサーバー・ストレージ市場について、今回は市場自体の一服・停滞が示され、需要環境が悪化している。
  19. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、サーバー、ストレージシステムがデータセンター向けに引き続き好調に推移しましたが、市場全体としては一服感がみられました。」

    サーバー・ストレージのデータセンター向け需要は好調に転じた一方、市場全体には一服感があり、前回の在庫調整による低調というリスクは部分的に弱まっている。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、クラウドインフラの普及に伴ったサーバー、ストレージシステムが在庫調整のため低調な推移となりました。」

    クラウドインフラ関連のサーバー・ストレージ需要が在庫調整により低調となった事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「中国景気後退と設備投資慎重化による産業機器需要の減速」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国景気後退と設備投資慎重化による産業機器需要の減速8回
  3. 2集積回路・電子デバイスその他事業の減収減益8回
  4. 3海外サーバー向けビジネスの好調8回
  5. 4円高・販管費増加等による連結業績の減収減益7回
  6. 5海外経済の回復鈍化と金融資本市場の不透明感7回
  7. 6円高による米ドル建取引・利益率への影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクニカホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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