マクニカホールディングス(3132)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
指名・報酬諮問委員会による役員報酬決定プロセス
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-24。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保672社が書いているテーマ・逆風0社・追い風675社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの674件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「取締役の持つ経験と専門性の一覧 (「スキル・マトリックス」)」
取締役の経験・専門性を整理し、役員構成を可視化する運用が再確認されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を7回開催しており」
委員会はCEOサクセッションの人材要件定義、候補者の絞り込み、育成プラン、報酬KPI等を審議し、役員報酬決定・後継者計画の運用が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を7回開催しており」
指名・報酬諮問委員会は代表取締役社長の業績・活動レビュー、候補者選定、スキルマトリックス、役員報酬水準、賞与KPI等を審議し、年間7回開催した。 - FY2019初出有価証券報告書
「次事業年度(2020年3月期)より任意の委員会である指名・報酬諮問委員会が審議し、取締役会に諮り、株主総会で決議された報酬等の総額内で取締役会にて決定します。」
2020年3月期から、社外取締役等で構成する指名・報酬諮問委員会が役員報酬を審議し取締役会へ答申する仕組みが初めて具体的に示された。