Komori
マクニカホールディングス(3132)・事実再掲

ハードディスクからオールフラッシュストレージへの置き換え

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY20192017: 120172018: 420182019: 22019
同じテーマの他社
SSD・フラッシュストレージ需要の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、AIやフィンテック等の普及に伴ったデータ量の増加により、データセンター向けサーバー、ストレージ等のコンピュータ市場は好調を持続しました。」

    データ量増加を背景とするデータセンター向けサーバー・ストレージ市場の好調さが継続している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、AIやフィンテック等の普及に伴ったデータ量の増加により、データセンター向けサーバー、ストレージ等のコンピュータ市場は好調を持続しました。」

    AI・フィンテック等によるデータ量増加を背景に、データセンター向けサーバー・ストレージ市場の好調さが継続している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「データセンター向けサーバー、ストレージシステムの拡大が継続し」

    企業のデータ量増加を背景に、データセンター向けサーバー・ストレージ需要の拡大が継続している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、企業のクラウド化が進んだことから、データセンター向けにサーバー、ストレージシステムが堅調に推移し」

    企業のクラウド化を背景に、データセンター向けサーバー・ストレージ需要の拡大が継続している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「データセンター向けのオールフラッシュストレージの普及が本格化し、サーバー、ストレージシステム向けのメモリ等が大きく伸長しました。」

    オールフラッシュストレージの普及が本格化し、関連メモリー需要の伸長が進んでいる。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、オールフラッシュストレージの採用が継続し、サーバ、ストレージシステム向けのフラッシュメモリの需要が拡大しました。」

    ハードディスクからオールフラッシュストレージへの置き換えに相当する採用継続が確認され、関連フラッシュメモリー需要の拡大が進んでいる。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「コンピュータ市場は、ハードディスクからオールフラッシュストレージへの置き換えが進み、サーバー、ストレージシステム向けのフラッシュメモリーの需給が逼迫しました。」

    ハードディスクからオールフラッシュストレージへの市場置換が進み、それがサーバー・ストレージ向けフラッシュメモリー需要の押し上げ要因として初めて独立して示されている。
一緒に動いた変遷

「ネットワーク事業の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワーク事業の拡大3回
  3. 2円高・販管費増加等による連結業績の減収減益3回
  4. 3集積回路・電子デバイスその他事業の減収減益3回
  5. 4海外サーバー向けビジネスの好調3回
  6. 5フラッシュメモリーの需給逼迫3回
  7. 6情報セキュリティ対策投資の一巡化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクニカホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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