サイボー(3123)・リスク後退
キャンプ関連商品のキャンパルジャパンへの販売依存
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存46社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
サイボーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「キャンパルジャパン㈱ ― ―」
キャンパルジャパン株式会社は当期の主要販売先別開示(売上高10%以上)から外れ、前期の売上高比率10.7%から低下したことが示されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、当社のキャンプ関連商品の主要な販売先は、キャンパルジャパン㈱であり、当連結会計年度の同社との取引高は、売上高に対して10.7%(前年同期20.6%)であります。」
キャンパルジャパン株式会社への売上高比率は20.6%から10.7%へ低下したが、主要販売先としての依存リスクは引き続き記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社のキャンプ関連商品の主要な販売先は、キャンパルジャパン㈱であり、当連結会計年度の同社との取引高は、売上高に対して20.6%(前年同期14.2%)であります。同社の販売方針、店舗展開並びに価格政策等の事業戦略が変更になった場合、当社グループの業績や財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
キャンプ関連商品の主要販売先であるキャンパルジャパン株式会社への売上高比率20.6%を新たな特定取引先依存リスクとして記載した。前年同期の14.2%から比率が上昇している。