内部統制システムと法令遵守の充実
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
サイボーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに93社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充と環境配慮・地域貢献との両立による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
環境配慮・地域貢献との両立を前提に、内部統制の充実と法令遵守を通じて企業価値・信頼を高める方針を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充と環境配慮・地域貢献との両立による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
内部統制・法令遵守の従来方針を継続しつつ、環境配慮・地域貢献との両立を企業価値向上の枠組みに組み込んでいる。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充と環境配慮・地域貢献との両立による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と社員一人ひとりの法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
内部統制・法令遵守を中心とする従来方針に、環境配慮と地域貢献との両立が明示的に加えられた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充と環境配慮との両立による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と社員一人ひとりの法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
内部統制・法令遵守の方針に、業容拡充と環境配慮の両立という観点が加わった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と社員一人ひとりの法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
内部統制の充実、法令遵守、内外の信頼・評価の向上を継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と社員一人ひとりの法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
内部統制の充実、法令遵守、信頼・評価の向上を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と社員一人ひとりの法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
内部統制の充実、法令遵守、信頼・評価の向上を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と社員一人ひとりの法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
内部統制の充実と社員の法令遵守を通じて、信頼・評価を高める姿勢が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、業容の拡充による企業価値の向上を第一義として、社会的責任を全うする観点から内部統制システムを充実させ、企業組織の活性化と社員一人ひとりの法令遵守に意を用いて、内外の信頼と評価をさらに高めてまいります。」
内部統制の充実、法令遵守、信頼・評価の向上を継続的な経営姿勢として示している。