サイボー(3123)・施策削除
ゴルフ練習場の感染防止営業体制の構築
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の店舗・施設における感染防止安全運営133社が書いているテーマ・逆風26社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「コロナの分類引き下げにより、三密を避けられるスポーツとしての優位性が低下し」
従来記載されていた感染防止を前提とするゴルフ練習場の営業体制は、当期の重点施策として記載されず、ゴルフ事業はイベント、新設備、女性レッスンプロ等の施策へ整理されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「埼玉興業㈱が営む川口・黒浜・騎西の各グリーンゴルフ練習場は、SNSでの情報発信やキャッシュレス化の導入等により、来場者に対して利便性の高いサービスを提供するとともに、感染症対策に万全を期した営業を続けております。」
SNS発信、キャッシュレス化、感染症対策によって営業を継続する方針が再確認されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「埼玉興業㈱が営む川口・黒浜・騎西の各グリーンゴルフ練習場は、前期においては新型コロナウイルス感染防止の観点から一時休業等を行いましたが、当期は屋外で感染リスクの少ないスポーツとして認知されたことにより、若年来場者の増加傾向がみられ増収増益となりました。」
感染リスクの少ない屋外スポーツとして認知され、若年来場者が増加傾向となった結果、売上高536百万円、営業利益116百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「埼玉興業㈱が営む川口・黒浜・騎西の各グリーンゴルフ練習場は、前期において新型コロナウイルス感染防止の観点から一時休業を行う等大きな影響がありましたが、当期は屋外で感染リスクの少ないレジャーと認知されたことに加え、若者来場者の取り込みもできたことから増収増益となりました。」
前期の自主休業後、感染リスクの少ない屋外レジャーとしての認知と若者来場者の取り込みにより、営業継続と増収増益につながった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、SNSを利用したサービスの拡充を図り新規顧客の獲得に努めてまいりました。」
感染防止を前提とした営業再開後、SNSを利用したサービス拡充と新規顧客獲得の取組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、ゴルフ練習場事業ではお客様や従業員の感染防止に努め、営業活動が継続できる体制の構築を目指します。」
顧客・従業員の感染防止を図りながら営業を継続できる体制の構築方針が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、ゴルフ練習場事業ではお客様や従業員の感染防止に努め、営業活動が継続できる体制の構築を目指します。」
顧客・従業員の感染防止を図りながら営業を継続できる体制の構築方針が継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、ゴルフ練習場事業ではお客様や従業員の感染防止に努め、営業活動が継続できる体制の構築を目指します。」
ゴルフ練習場について、顧客・従業員の感染防止を図りながら営業活動を継続できる体制の構築を新たな課題・施策として掲げた。