オーミケンシ(3111)・施策前進
eラーニング・研修による人材育成と社内環境整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風241社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末時点において、提出会社の管理職に占める女性労働者の割合は4.5%となっております。多様性の推進及び女性活躍の促進に向けた取り組みの一環として、2028年3月末までに管理職に占める女性労働者の割合を8%以上とすることを目標に掲げ、取り組んでまいります。」
女性管理職比率の実績を4.5%として開示し、2028年3月末までに8%以上とする目標を継続している。また、2026年健康経営優良法人の認証を受け、2024年以降3年連続となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2028年3月末までに管理職に占める女性労働者の割合を8%以上とすることを目標に掲げ、取り組んでまいります。…今後も、2028年3月末まで取得率50%以上を継続することを目標とし、引き続きその実現に向けて努めてまいります。」
女性管理職比率について2028年3月末までに8%以上、男性育児休業取得率について同時点まで50%以上を継続する具体的目標を設定した。2025年3月末の実績はそれぞれ4.3%、100%で、eラーニング・研修・健康経営等の施策も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「そのような社員をサポートするため、eラーニングをはじめとした各種研修の実施や一人ひとりの志向やニーズに応じたキャリア形成の実現を推進してまいります。また、女性管理職比率、男性の育児休業取得率においては、厚生労働省による雇用均等基本調査結果における全国の企業の平均を目標とし、今後継続して環境整備をはじめとした取り組みを推進してまいります。」
人的資本に関する取り組みとして、eラーニング・各種研修・個別のキャリア形成支援を掲げ、女性管理職比率と男性育児休業取得率について全国企業平均を目標とする方針を初めて開示している。