メディカル分野における高付加価値製品の上市と産学連携
FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
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- 2026-08-05その他業績予想の修正
「メディカル事業では、免疫関連及び骨代謝マーカーなどの体外診断用医薬品の販売は好調に推移しました。」
体外診断用医薬品の販売好調を当四半期の実績として記載しているが、上市や産学連携に関する新たな進展は示していない。 - FY2026通期で販売増収・増益有価証券報告書
「当連結会計年度においては、中国の国産品の優遇が進展している影響はありますが、体外診断用医薬品等の販売は堅調に推移しました。また、基盤強化も継続して実施しました。この結果、当事業は売上高13,850百万円と前年同期比1.8%の増収となり、営業利益は2,431百万円と前年同期比2.1%の増益となりました。」
中国の国産品優遇の影響を受けながらも、メディカル事業は通期で1.8%増収、2.1%営業増益となった。 - FY2026-H1販売堅調も中国国産品優遇・インフレ影響有価証券報告書
「メディカル事業では、体外診断用医薬品等の販売は堅調に推移する一方で、中国の国産品の優遇が進展している影響や、インフレの影響などを受けました。また、基盤強化も継続して実施しました。この結果、当事業は売上高6,760百万円(前年同期比3.2%の減収)、営業利益は1,086百万円(前年同期比20.4%の減益)となりました。」
体外診断用医薬品等の販売は堅調とする一方、中国での国産品優遇やインフレの影響により、売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディカル事業では、体外診断用医薬品の販売は好調に推移しました。この結果、当事業は売上高6,987百万円(前年同期比15.5%の増収)、営業利益は1,364百万円(前年同期比49.2%の増益)となりました。」
体外診断用医薬品の販売について、前年同期比15.5%の増収、営業利益49.2%増という実績を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「メディカル事業では、外部研究機関との共同研究を積極的にすすめ、免疫血清学系の体外診断薬製品の改良開発に加え、新たな高付加価値製品の上市を目指して国内外の研究開発を展開しております。」
体外診断薬の改良、高付加価値製品の上市、外部研究機関との共同研究という方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、メディカル事業の販売は順調に推移しました。一方、飲料事業を営むニットービバレッジ株式会社が2023年1月に当社連結対象子会社から除外され収益は減少しました。」
メディカル事業の販売が順調に推移する一方、飲料事業子会社の連結除外によりライフサイエンス事業の収益が減少する状況を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、メディカル事業の販売は順調に推移しました。一方、飲料事業を営むニットービバレッジ株式会社が2023年1月に当社連結対象子会社から除外され収益は減少しました。」
メディカル事業の販売が順調に推移する状況を継続している。一方、飲料事業子会社の連結除外によりライフサイエンス事業の収益は減少した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、メディカル事業の販売は順調に推移しました。」
メディカル事業の販売が順調に推移しているとの記載を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業のメディカル事業は、国内外とも順調な販売が継続しました。」
メディカル事業の国内外販売が順調に継続している。新たな製品上市や共同研究開発の完了は記載していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「体外診断薬事業においては、垂直統合ビジネスの強化を推進し、強みである免疫系診断薬の売上増を目指します。また、2022年秋に米国拠点の新建屋立ち上げを予定しており、より安定した原料供給と、グローバル・バリューチェーン体制の強化を推進してまいります。」
従来の国内外販売・研究開発方針に加え、垂直統合ビジネスの強化、免疫系診断薬の売上増、2022年秋の米国新建屋立ち上げを具体的な施策として示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業のメディカル事業では、国内外とも前年同期の販売を上回りました。」
メディカル事業の国内外販売が前年同期を上回った状態を継続している。新たな製品上市や共同研究開発の完了は記載していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ライフサイエンス事業のメディカル事業では、国内外とも前第2四半期連結累計期間の販売を上回りました。」
メディカル事業の国内外販売が前年同期を上回り、前四半期までの回復基調が販売実績として確認された。 - FY2022-Q1国内外販売が回復基調へ有価証券報告書
「ライフサイエンス事業のメディカル事業では、国内外とも回復基調にあり、全体で前第1四半期連結累計期間の販売を上回りました。」
メディカル事業について、国内外とも回復基調となり、販売が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、免疫系体外診断薬を中心に国内、海外向けの販売に注力し販売は堅調でしたが、基盤強化施策に伴う費用の増加の影響がありました。スペシャリティケミカルス分野においては、高付加価値品を国内外に安定的に供給しました。また飲料分野では、多品種小ロットの需要への幅広い対応を継続して行いました。」
体外診断薬の国内外販売、基盤強化、高付加価値品の安定供給、多品種小ロット対応を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、免疫系体外診断薬を中心に国内、海外向けの販売に注力し販売は堅調でしたが、基盤強化施策に伴う費用の増加の影響がありました。」
免疫系体外診断薬の国内外販売への注力と、基盤強化施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、免疫系体外診断薬を中心に国内、海外向けの販売に注力するとともに原価低減に努めましたが、研究・販売体制強化に伴う費用が増加しました。」
免疫系体外診断薬の国内外販売、原価低減、研究・販売体制強化という方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、免疫系体外診断薬を中心に国内、海外向けの販売に注力するとともに、原価低減に努めましたが、一方で研究・販売体制強化に伴う費用が増加しました。」
免疫系体外診断薬の国内外販売、原価低減、研究・販売体制強化という方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、免疫系体外診断薬を中心に国内、海外向けの販売に注力するとともに、原価低減に努めましたが、一方で研究・販売体制強化に伴う費用が増加しました。」
免疫系体外診断薬の国内外販売、原価低減、研究・販売体制強化という方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「メディカル事業では、免疫血清学系の体外診断薬製品の改良開発に加え、新たな高付加価値製品の上市を目指して国内外の産官学共同の研究開発を積極的に展開しております。」
体外診断薬の改良、高付加価値製品の上市、国内外の産官学共同研究開発という方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、免疫系体外診断薬を中心に国内、海外向けの販売に注力するとともに、原価低減に努めました。」
免疫系体外診断薬の国内外販売と原価低減への注力を継続している。新製品上市や共同研究開発の完了は記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ライフサイエンス事業では、免疫系体外診断薬を中心に国内、海外向けの販売に注力するとともに、原価低減に努めました。」
免疫系体外診断薬の国内外販売への注力を記載しているが、新たな高付加価値製品の上市や共同研究開発の完了は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「メディカル事業では、免疫血清学系の体外診断薬製品の改良開発に加え、新たな高付加価値製品の上市を目指して国内外のアカデミア、企業との共同研究開発を積極的に展開しております。」
高付加価値製品の上市を目標とし、国内外のアカデミア・企業との共同研究開発を手段としている。