シキボウ(3109)・リスク対処直近の発生事実(2026-09-30)では「その他」
取引先信用リスク・資金流動性リスクの管理
FY2016に初出。11回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-09-30。
11記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権信用リスクと資金流動性管理32社が書いているテーマ・逆風30社・追い風1社
シキボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 8,000百万円 12,000百万円 借入実行残高 5,600 〃 9,040 〃 差引額 2,400百万円 2,960百万円」
コミットメントライン総額が80億円から120億円へ拡大し、未実行枠も24億円から29億60百万円へ増加した。 - 2026-05-29前進発生事実
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関 15 行と締結したコミットメントライン契約に基づき、以下のとおり借入(以下「本借入」といいます。)を実施いたしましたので、お知らせいたします。」
コミットメントライン契約を実際に利用した借入が実施され、運転資金の調達手段の利用が具体化した。 - FY2025流動性余力の回復有価証券報告書
「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高5,600百万円、差引額2,400百万円」
コミットメントラインの未実行枠は24億円となり、前年度の16億円から拡大した。一方、財務活動では設備投資等に伴う借入も行われた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高5,040百万円、差引額2,960百万円」
コミットメントラインの未実行枠は前年度の40億円から29億60百万円へ縮小し、流動性バッファーが減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 8,000百万円 借入実行残高 5,200 〃 差引額 2,800百万円」
コミットメントラインの未実行枠は前年度の32億円から28億円へ縮小し、流動性バッファーが減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「コミットメントラインの総額8,000百万円、借入実行残高4,800百万円、差引額3,200百万円」
コミットメントラインの未実行枠は前年度の2,800百万円から3,200百万円へ拡大した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コミットメントラインの総額は80億円、借入実行残高は52億円、差引額は28億円となっております。」
資金繰計画・手許流動性の維持に加え、80億円のコミットメントラインと28億円の未実行枠を確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
与信管理規程、取引先ごとの債権管理、資金繰計画、手許流動性の維持を対応策としている。