ダイワボウホールディングス(3107)・事実前進
ブラジル子会社解散に伴う事業整理損失の計上
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業整理損失引当金の計上6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「特別損失は、事業整理損失引当金繰入額1,144百万円、事業整理損465百万円及び減損損失693百万円を計上したこと等により2,537百万円となった。」
海外子会社の解散・清算等に関連する事業整理損失引当金繰入額等が通期の特別損失として計上された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「特別損失として事業整理損失引当金繰入額1,342百万円を計上した。」
ブラジル子会社の解散等に関連する事業整理損失引当金繰入額1,342百万円が、第3四半期累計の損益計算書に計上されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社の連結子会社であるDaiwa Do Brasil Textil Ltda.の解散等に伴い事業整理損失引当金繰入額1,472百万円を計上したが、繰延税金資産を計上したことにより2,475百万円(前年同期比20.3%増)となった。」
ブラジル子会社の解散に関連して1,472百万円の事業整理損失引当金繰入額を計上したことが、当該四半期に初めて具体的な会計事実として示された。