ダイワボウホールディングス(3107)・施策達成
自己株式の消却による将来の希薄化懸念の軽減
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式消却による流通株式比率向上と希薄化懸念軽減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2025年11月28日付で自己株式7,877千株の消却を行っております。これにより、発行済株式総数は88,479千株となっております。」
将来の希薄化懸念を軽減するための7,877,432株の自己株式消却が2025年11月28日に実施され、発行済株式総数は88,479,028株となった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年11月6日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。1.自己株式の消却を行う理由 将来の株式の希薄化懸念を軽減するため 2.消却に係る事項の内容 (1)消却する株式の種類 当社普通株式 (2)消却する株式の総数 7,877,432株(消却前の発行済株式総数に対する割合8.18%) (3)消却予定日 2025年11月28日 (4)消却後の発行済株式総数 88,479,028株」
将来の希薄化懸念の軽減を目的に、7,877,432株(消却前発行済株式総数の8.18%)を2025年11月28日に消却する決議を行った。