倉敷紡績(3106)・リスク対処
原材料・部品の調達困難と納入遅延リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「エレクトロニクスは、部品供給不足の緩和により膜厚計などが順調でしたが」
部品供給不足の緩和が記載され、調達困難リスクを取り巻く状況は一部で改善方向となっている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の5類移行や供給制約の解消に伴い、製造業の生産活動が回復するとともにインバウンド需要も増加するなど堅調に推移しました。」
供給制約の解消と製造業の生産活動の回復が記載され、部品・原材料の調達困難リスクを取り巻く状況は緩和方向となっている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「軟質ウレタンは、自動車内装材向けでは国内及び中国子会社で半導体不足や、中国のゼロコロナ政策の継続によるサプライチェーンの混乱の影響はあったものの回復傾向で推移し」
部品・原材料の調達困難リスクが、半導体不足および中国のゼロコロナ政策継続によるサプライチェーン混乱として引き続き事業に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「軟質ウレタンは、自動車内装材向けでは国内及び中国子会社で半導体不足及び上海ロックダウンによる部品調達難の影響はあったものの回復傾向で推移し」
部品・原材料の調達困難リスクが、半導体不足と上海ロックダウンによる部品調達難として実際の事業運営に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「軟質ウレタンは、国内では半導体不足及び上海ロックダウンによる部品調達難の影響を受けた自動車メーカー各社の生産調整により、きびしい環境で推移しましたが」
部品・原材料の調達困難というリスクが、半導体不足と上海ロックダウンによる部品調達難、自動車メーカーの生産調整として実際に現れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが提供する製品で使用している一部の部品、原材料については、市場の需給状況や物流の混乱により、安定的な調達を確保できないリスクがあります。」
需給状況や物流混乱による部品・原材料の調達困難、生産能力不足、販売機会喪失、納入遅延を新たな主要リスクとして整理した。