倉敷紡績(3106)・施策前進
安城工場テキスタイルイノベーションセンターとAI・IoTスマート工場
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安城工場テキスタイル技術拠点・スマート工場化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「暑熱環境下におけるリスク低減管理システム(スマートフィット)については、契約者の増加に伴いシステムの安定化およびウォッチの安全性向上に取り組みました。」
Smartfitについて、契約者増加を背景にシステム安定化とウォッチの安全性向上を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、繊維製品とAI・IoT技術の融合として研究開発に取り組んできた暑熱環境下におけるリスク低減管理システム(スマートフィット)については、顧客の要望の高かったスマートフォン不要のウォッチ型デバイスの追加機能開発に取り組みました。」
AI・IoT活用について、Smartfitのウォッチ型デバイス追加機能、アルゴリズム精度・ユーザビリティ向上、安全衛生ソリューション開発を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、繊維製品とAI・IoT技術の融合として研究開発に取り組んできた暑熱環境下におけるリスク低減の管理システム(スマートフィット®)については、アルゴリズムの精度向上、マルチデバイス機能の構築、ユーザビリティーの向上に取り組みました。販売は着実に拡大しています。」
AI・IoTを活用した開発について、スマートフィットの精度向上、マルチデバイス化、ユーザビリティー改善と販売拡大を記載した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「今後は、スマートファクトリー化を推進し、さらに海外生産拠点を最大限に活用することで、開発力、コスト競争力を一層強化し、繊維事業の収益基盤の再構築を図ってまいります。」
AI・IoTスマート工場の方向性について、スマートファクトリー化、海外生産拠点の活用および繊維事業の収益基盤再構築を具体的に示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「「繊維事業」では、安城工場内にテキスタイルイノベーションセンターを新設し、次世代大型商品の開発やAI・IoTを活用してのスマート工場実現に向けた取り組み、技術者の育成を進めてまいります。」
繊維事業における新たな拠点の新設、次世代商品の開発、AI・IoT活用および技術者育成を一体の施策として初めて記載している。