リコー電子デバイス買収による車載・IoT向け事業基盤の強化
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは今後の成長が見込まれる車載、IoT分野を中心に半導体・マイクロデバイス事業の拡充を加速させるため、2018年3月にアナログ電源ICを主力とするリコー電子デバイス㈱が発行する株式の80%を取得し連結子会社としました。同社の経営成績(損益計算書)およびのれんの償却は、当第2四半期連結累計期間に反映しています。」
リコー電子デバイスの買収完了後、同社の損益およびのれん償却が当第2四半期累計期間の連結業績に反映された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「2018年3月1日に行われたリコー電子デバイス㈱との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間において確定しています。なお、のれんの金額に修正は生じていません。」
リコー電子デバイス買収について、暫定的だった企業結合の会計処理が確定し、のれん2,371百万円を8年間で均等償却する内容が確定した。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社グループは、今後の成長が見込まれる車載、IoT分野を中心に半導体・電子デバイスビジネスの拡充を加速させるため、2018年3月にアナログ電源ICを主力とするリコー電子デバイス㈱が発行する株式の80%を取得し連結子会社としました。」
リコー電子デバイスの株式80%取得・連結子会社化が2018年3月1日に完了した。損益計算書への連結は2018年12月期第1四半期からの予定とされている。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年10月30日開催の取締役会において、半導体・電子デバイス分野の事業基盤を強化し、今後の成長が見込まれる車載、IoT分野を中心に電子デバイスビジネスの拡充を加速するため、㈱リコーから、同社の子会社であるリコー電子デバイス㈱の株式160株(持株割合80.0%)を取得、子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。株式取得は平成30年3月1日を予定しています。」
リコー電子デバイスの株式160株、持株割合80.0%を取得する計画と、平成30年3月1日の取得予定を再掲している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年10月30日開催の取締役会において、半導体・電子デバイス分野の事業基盤を強化し、今後の成長が見込まれる車載、IoT分野を中心に電子デバイスビジネスの拡充を加速するため、㈱リコーから、同社の子会社であるリコー電子デバイス㈱の株式160株(持株割合80.0%)を取得、子会社化することについて決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。」
リコー電子デバイスの株式160株、持株割合80.0%を取得する契約を締結した。取得実行日は平成30年3月1日予定で、車載・IoT分野を中心とする電子デバイス事業の拡充を目的としている。