日清紡ホールディングス(3105)・施策前進
長野事業所でのローカル5G実証実験
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
センシング・XR等の新技術ソリューション展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証に、首都高速道路株式会社を代表機関とするコンソーシアムメンバーとして参加し、線状エリアに対応する狭帯域アンテナの開発及びフィールド評価を行いました。」
ローカル5Gについて、自社事業所での実証から、首都高速道路を含む開発実証・フィールド評価へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、スタンドアロン(SA)構成のローカル5Gの無線局を自社の事業所に設置し利用技術とアプリケーションの研究と開発を進めています。」
長野事業所でのローカル5G実証実験に加え、SA構成の無線局設置とアプリケーション研究へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「5Gでは、2020年12月に日本無線㈱長野事業所においてローカル5Gに向けた無線試験局免許を取得し、実証実験を開始しました。」
ローカル5Gについて、長野事業所での無線試験局免許取得と実証実験開始を初めて記載している。