ユニチカ(3103)・リスク対処
B種種類株式に伴う配当負担・普通株式希薄化・償還時支出
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優先株式の未払配当・取得に伴う資金負担4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「B種種類株式については、1株につき23,740円に決定した。」
B種種類株式の残高減少に伴い、当年度のB種優先配当総額は22百万円となり、前年度の41百万円から減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「B種種類株式 41百万円 23,740円」
B種種類株式の当四半期に記載された配当総額は41百万円となり、前年同期の60百万円から減少している。B種種類株式の一部取得・消却後の配当負担低減が続いている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「B種種類株式 60百万円 23,740円」
B種種類株式の当四半期に記載された配当総額は60百万円で、前年同期の136百万円から減少している。B種種類株式の一部取得・消却に伴い、将来の配当負担は一部低減した状態が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これらの対応は、B種種類株式に係る今後の配当負担、普通株式の希薄化及び当社が企図しない時期の多額の金銭支出など、当社の中長期の財務的課題の解消に向けた措置となる。」
B種種類株式に関連する将来の配当負担、普通株式の希薄化、想定外の時期の多額の支出を財務的課題として示し、その対応として一部取得・消却を予定している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「これらの対応は、B種種類株式に係る今後の配当負担、普通株式の希薄化及び当社が企図しない時期の多額の金銭支出など、当社の中長期の財務的課題の解消に向けた措置となる。」
会社は、B種種類株式に関連する将来の配当負担、普通株式の希薄化、想定外の時期に発生する多額の金銭支出を中長期の財務的課題として示し、その対応として一部取得・消却を決議している。