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三越伊勢丹ホールディングス(3099)・リスク再掲

基幹店集中に伴う自然災害・事故リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2019-Q2 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
首都圏店舗集中による自然災害・ライフライン途絶リスク22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

三越伊勢丹ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、自然災害や感染症の拡大、火災、紛争等の発生に備え、人命の安全確保を最優先とした上で、事業継続および業績・財務への影響を最小化することを基本方針として、平時および有事の両面から対応体制を整備しております。」

    地震、台風・水害、富士山噴火、ミサイル攻撃、感染症等の複合災害リスクと、BCP・訓練・安否確認等の対応体制を引き続き示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「大規模地震(首都直下地震、南海トラフ地震等)が発生した場合、お客さま、従業員への人的被害、建物・設備・商品等の物的被害、停電、ガス停止、断水等の社会インフラへの影響、さらには、地震の揺れや津波の影響による原子力発電所の運転停止等の事故発生時には、放射能による食品汚染などが営業活動に影響を及ぼす恐れがあります。」

    自然災害リスクを、地震・台風・水害に加え、富士山噴火、ミサイル攻撃、感染症、供給網停止、食品汚染まで含む複合災害リスクとして整理している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「更に近年の地球環境の変化に伴い、台風や集中豪雨といった災害規模と被害が甚大化するケースが増加しております。洪水や浸水、強風によりお客さま、従業員及び建物等に被害や営業停止による営業損失を与える可能性があります。」

    基幹店集中に伴う自然災害リスクについて、台風・集中豪雨の規模と被害の甚大化、物流・供給網への影響を追加している。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「想定を超える消費税増税の反動減、台風や新型コロナウイルス感染症予防の対策として行った店舗の営業自粛や営業時間の短縮が大きく影響し、既存店ベースで前年実績を大幅に下回りました。」

    台風や感染症対策による営業自粛・営業時間短縮が実際の店舗業績へ影響したと記載している。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「小売業においては、キャッシュレス決済時に利用客向けポイント還元策が導入され、コンビニエンスストア等反動減が大きくない業種がある一方で、百貨店業界は消費税率の引き上げに加えて、韓国をはじめ訪日外国人の伸び率鈍化によるインバウンド需要の伸び悩み、相次ぐ台風の上陸による臨時休業、暖冬による冬物商戦の苦戦等の影響もあり、厳しい環境に置かれています。」

    相次ぐ台風の上陸に伴う百貨店の臨時休業が実際の事業環境への影響として記載され、自然災害リスクが顕在化している。
  6. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「7月の西日本豪雨や9月に起きた北海道胆振東部地震及び台風21号等の相次ぐ自然災害による影響で、甚大な被害を受けた地域を中心に消費マインドは大きく落ち込みました。」

    自然災害が実際に発生し、甚大な被害地域の消費マインド低下として事業環境に影響した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、首都直下型の大地震が発生した場合、首都圏に基幹店が集中している当社グループは、従業員及び建物等に甚大な被害を被る恐れがあり、それにより当社グループの業績や財務状況に深刻な悪影響を及ぼす可能性があります。」

    基幹店の首都圏集中を背景とする自然災害・事故リスクと、事業継続計画等の対応を引き続き記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「首都直下型の大地震が発生した場合、首都圏に基幹店が集中している当社グループは、従業員及び建物等に甚大な被害を被る恐れがあり、それにより当社グループの業績や財務状況に深刻な悪影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗型事業と首都圏の基幹店集中を背景に、BCP策定等の対応も記載。
一緒に動いた変遷

「海外事業における為替・政治経済・規制リスク」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業における為替・政治経済・規制リスク4回
  3. 2個人消費停滞とインバウンド減速のリスク4回
  4. 3世界随一の小売サービス業グループの実現2回
  5. 4営業利益の向上を最重要経営指標とする2回
  6. 5新時代の百貨店(プラットフォーマー)への転換2回
  7. 6百貨店を中心とする5事業構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三越伊勢丹ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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