Komori
三越伊勢丹ホールディングス(3099)・施策悪化直近の業績予想の修正(2026-08-13)では「前進」

三越伊勢丹フードサービスの自主再建と丸の内キャピタルとの資本・業務提携

FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-13。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2025-H12017: 12018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進業績予想の修正

    「また、2026年4月に事業承継した「OONOYA」および「大野屋商店」の商品をクイーンズ伊勢丹でも展開し、双方のブランド価値向上と顧客接点の拡大を図っています。」

    エムアイフードスタイルについて、事業承継したブランドの商品展開を通じたブランド価値向上と顧客接点拡大へ進めている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「㈱エムアイフードスタイル株式に対し、個別財務諸表において取得時における事業計画と実績の比較分析や来期予算を含む将来事業計画の検討の結果、株式取得時に見込まれた超過収益力の毀損によって株式の実質価額が著しく低下しているものと判断し、減損処理を行いました。」

    エムアイフードスタイルの再建・成長方針に対し、のれん未償却残高全額に相当する8,645百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「㈱エムアイフードスタイル株式に対し、個別財務諸表において取得時における事業計画と実績の比較分析や来期予算を含む将来事業計画の検討の結果、株式取得時に見込まれた超過収益力の毀損によって株式の実質価額が著しく低下しているものと判断し、減損処理を行いました。」

    食品スーパー・OEM事業の再建・拡大方針に対し、エムアイフードスタイルののれん未償却残高全額に相当する8,645百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「三越伊勢丹のグループ力を活かしたプライベートブランドの販路拡大やOEM受注拡大、グループの識別顧客であるエムアイカード会員に向けたキャンペーンの実施などに取り組んでおります。2024年11月にはJR埼京線十条駅の再開発地に「クイーンズ伊勢丹十条店」の新規出店を予定しています。」

    エムアイフードスタイルについて、PB販路・食品OEM・グループ顧客向け施策を進め、クイーンズ伊勢丹十条店の新規出店計画を具体化している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「食品スーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹」の運営や食品OEM製造などを手掛ける株式会社エムアイフードスタイルは、自社工場を抱える強みを活かして高品質な食品のOEM受注拡大に取組むとともに、当社グループの顧客接点強化の一環として出店政策を進めており、10月には「クイーンズ伊勢丹新小岩店」をJR新小岩駅ビルにオープンさせております。」

    エムアイフードスタイルについて、食品OEM受注の拡大と顧客接点強化を進め、クイーンズ伊勢丹新小岩店を10月に開業した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「同社は高品質なプライベートブランドを数多く品揃えする食品スーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹」の運営や食品のOEM製造などを手掛けており、物価上昇局面において経費コントロールを徹底するとともに、三越伊勢丹のグループ力を活かしたプライベートブランドの販路やOEM受注の拡大などに取り組んでおります。」

    エムアイフードスタイルについて、クイーンズ伊勢丹と食品OEMを基盤に、PB販路とOEM受注の拡大を進めている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社エムアイフードスタイルでは、独自性の高いプライベートブランドを中心とする高品質な食品スーパーマーケットである「クイーンズ伊勢丹」を17店舗運営しております。新規出店として2023年10月に「クイーンズ伊勢丹 新小岩店」のオープンを予定しております。」

    エムアイフードスタイルについて、クイーンズ伊勢丹17店舗の運営と2023年10月の新小岩店開業予定を示している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社エムアイフードスタイルでは、主力の食品スーパーマーケット事業において、現金ポイントカードのアプリ化等、CRMの強化に取り組みました。また、連邦戦略の取り組みで、グループ企業間連携を強化したことにより、外販製造事業における販路拡大、外部企業からのOEM受注獲得につなげました。」

    エムアイフードスタイルについて、CRM強化、グループ企業間連携、外販製造の販路拡大、OEM受注獲得へ取り組みを進めている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「今般、事業再生計画に一定の目途が立ったことから、丸の内キャピタルよりIMFS株式を再取得することといたしました。企業結合日 2022年6月30日(みなし取得日)…企業結合直前に所有していた議決権比率 33.4%、企業結合日に追加取得した議決権比率 64.9%、取得後の議決権比率 98.4%。」

    丸の内キャピタルとの提携下で再生を進めていたエムアイフードスタイルについて、2022年6月30日に株式を追加取得し、議決権比率98.4%として連結子会社化した。高感度上質拠点ネットワークへの活用も検討している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「今般、事業再生計画に一定の目途が立ったことから、丸の内キャピタルよりIMFS株式を再取得することといたしました。…取得後の議決権比率 100%」

    三越伊勢丹フードサービスの再建を経て、2022年6月10日にエムアイフードスタイル株式66%を再取得し、議決権比率100%とする方針を実行段階へ進めた。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年4月1日、株式会社三越伊勢丹フードサービスが営むスーパーマーケット事業等を、当社グループの100%子会社である株式会社エムアイフードスタイルに会社分割により承継させるとともに、株式会社エムアイフードスタイル株式の66%を株式会社丸の内キャピタルが管理・運営する丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合に譲渡致しました。」

    三越伊勢丹フードサービスの自主再建と丸の内キャピタルとの提携を、事業分割および株式66%譲渡として実行した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社三越伊勢丹フードサービスを株式会社三越伊勢丹を存続会社とする吸収合併により、株式会社マミーナを清算結了により、連結の範囲から除外しております。」

    フードサービス事業の再建・再編について、三越伊勢丹フードサービスを三越伊勢丹が吸収合併し、マミーナの清算を完了した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社三越伊勢丹フードサービスは、4月にスーパーマーケット事業等を分割しております。」

    丸の内キャピタルとの提携を含むフードサービス事業の再建・再編について、4月にスーパーマーケット事業等の分割を実施した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「今後は、2017年度に進めた自主再建策に加え、スーパーマーケット事業分野において改革の実績をもつ株式会社丸の内キャピタルとの資本業務提携を通じ、新たに設立した株式会社エムアイフードスタイルとして早期の利益拡大を目指してまいります。」

    自主再建策に加え、丸の内キャピタルとの資本業務提携を実施し、新設会社エムアイフードスタイルでスーパーマーケット事業を再編した。2018年4月1日には同社株式66%を丸の内キャピタル側へ譲渡している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社三越伊勢丹フードサービスが、収益率の高い商品の拡販やコスト削減を進めた結果、営業利益は前年同四半期と比べて大きく改善いたしました。なお、今後はスーパーマーケット事業分野において改革の実績を持つ、株式会社丸の内キャピタルとの資本業務提携を通じた早期の再建実現をめざしていく予定です。このセグメントにおける売上高は43,238百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業損失は211百万円(前年同四半期は営業損失713百万円)となりました。」

    高収益商品の拡販・コスト削減により営業損失が713百万円から211百万円へ改善し、丸の内キャピタルとの資本業務提携を通じた早期再建を引き続き予定している。
  16. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「今後は、本年度進めている自主再建策に加え、スーパーマーケット事業分野において改革の実績を持つ株式会社丸の内キャピタルとの資本・業務提携を通じた早期の再建実現をめざしていく予定です。」

    自主再建策に加え、スーパーマーケット事業の改革実績を持つ丸の内キャピタルとの資本・業務提携を通じた早期再建を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新宿・日本橋・銀座の基幹3店の強化13回
  3. 2中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大12回
  4. 3カード外部利用・提携・共通ポイントの拡大12回
  5. 4ビジネスモデル改革による生産性向上9回
  6. 5顧客データ統合によるグループCRM・One to One強化8回
  7. 6デジタル技術とリアル店舗を融合した購買体験8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三越伊勢丹ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
三越伊勢丹フードサービスの自主再建と丸の内キャピタルとの資本・業務提携|三越伊勢丹ホールディングス(3099)の変遷 | Komori