新型コロナウイルス感染症への事業継続・安全対策
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは緊急事態宣言下における人流抑制の要請に応え、「安全・安心」のもと、お客さまや従業員の感染拡大防止を考慮し、食品フロア等で一部休業や入場制限をするなどの対応を適宜実施いたしました。」
感染拡大防止と事業継続のため、食品フロア等の一部休業や入場制限を引き続き実施した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは緊急事態宣言下における人流抑制の要請に応え、お客さまや従業員の感染拡大防止を考慮し、感染防止対策に配慮しながら生活必需品以外の売場の営業自粛や時短営業等の対応を適宜実施いたしました。」
感染拡大防止と事業継続のため、生活必需品以外の売場の営業自粛や時短営業を継続して実施している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような不透明な状況の中、当社グループでは、緊急事態宣言下における外出自粛要請に応え、お客さまや従業員の感染拡大防止に配慮し、1月より改めて閉店時間を前倒しし営業時間を短縮しております。」
感染再拡大と緊急事態宣言に対応し、1月から再び閉店時間を前倒しして営業時間を短縮する措置を実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業再開後は安心・安全対策を徹底し、新しい生活様式下でお客さまのニーズにお応えするため、新しいコミュニケーションの在り方や新しい価値の提供を検討・実施してまいりました。」
営業再開後も安心・安全対策を継続し、新しい生活様式に対応したコミュニケーションと価値提供を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「5月中旬以降、緊急事態宣言が解除された地域からの段階的な営業再開にあたり、全国の大規模店舗においてサーモグラフィーを導入し、お客さまや従業員の検温の徹底、マスクの着用、定期的な消毒を実施することで、「安心・安全」に関わる取り組みを徹底してまいりました。」
営業自粛後の段階的な再開に合わせ、サーモグラフィー、検温、マスク、定期消毒などの安全対策を具体的に導入した。 - FY2020初出有価証券報告書
「その中において、緊急事態宣言の発令下においては、来店利用客および従業員等の感染リスクと、経営維持・存続のための売上等収入確保の必要性などを勘案し、当社グループの事業継続計画を基に事業継続を検討した結果、首都圏百貨店店舗での52日間の休業をはじめとした営業自粛を行いました。あわせて、事業再開にあたっては、日本百貨店協会等の業界ガイドラインに基づいた社会的距離の確保・マスクの着用・手洗いの基本事項をはじめとする感染拡大防止対策を実施し、お客さまおよび従業員の安全確保に努めております。」
CEOを本部長とする対策本部、BCPに基づく営業自粛、52日間の休業、業界ガイドラインに基づく安全対策を実施している。