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三越伊勢丹ホールディングス(3099)・リスク対処

美容事業の競争激化・業績悪化と減損

FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

10記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2020対処FY2021-Q1悪化FY2021-Q3対処FY2021 – FY2022-Q22019: 320192020: 320202021: 42021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、2021年5月12日開催の執行役会において、以下の連結子会社の全株式(発行済株式数の100.0%)をTBCグループ株式会社(以下、TBC)に譲渡することを決定し、同日付で譲渡契約を締結、2021年7月1日に譲渡を完了いたしました。」

    競争激化や業績悪化が続いた美容事業について、SWPホールディングス等の全株式譲渡を7月1日に完了し、当該事業へのエクスポージャーを縮小した。
  2. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「なお、ビジネスモデルの変革を進める中で、美容事業を取り巻く環境の変化や今後の事業方向性を勘案した結果、連結子会社のSWPホールディングス株式会社及び株式会社ソシエ・ワールドの全株式を7月1日付で譲渡いたしました。」

    競争激化や業績悪化が続いた美容事業について、全株式の譲渡を7月1日に完了し、当該事業へのエクスポージャーを縮小した。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当社は事業構造改革、ビジネスモデル改革を進める中で、エステ事業を取り巻く環境の変化、今後の株式会社ソシエ・ワールドの事業の方向性を勘案した結果、株式を譲渡することといたしました。」

    競争激化や顧客獲得低迷が続いた美容事業について、株式譲渡により当社グループの事業上のエクスポージャーを縮小する方針を示した。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「美容事業におきましても、5月後半からの順次営業再開により、客数が徐々に回復してきましたが、年末にかけて感染症が再拡大した影響によりエステやヘア等の主要分野をはじめ、売上高は計画、前年とも大きく下回り推移しました。人件費の削減や広告宣伝費の抑制に努めてきたものの売上減少をカバーするには至らず、厳しい結果となりました。」

    営業再開後に客数は回復したものの、感染再拡大で主要分野の売上高が計画・前年を大きく下回り、コスト抑制でも補えない厳しい結果となった。
  5. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「美容事業は営業自粛により、売上高が大幅に減少いたしました。5月後半より順次営業再開し、客数が徐々に回復し、6月単月では国内、海外(台湾)とも売上は回復しつつあります。前年度より引き続き、不採算店舗の統廃合や構造改革を進めてまいります。」

    営業自粛による売上減少は発生した一方、営業再開後に客数と売上が回復しつつあると記載している。不採算店舗の統廃合・構造改革は継続している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「美容事業の株式会社ソシエ・ワールドにおいては、主力であるエステティック事業の競合環境激化や新規顧客の獲得が低迷したことと、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高は前年実績を下回る結果となりました。今後の業績回復に向け、不採算店舗の閉鎖、さらなるコスト削減に取り組んでまいります。」

    競争激化・新規顧客獲得低迷に加え感染症の影響で売上が前年割れとなり、不採算店舗閉鎖と追加コスト削減へ対応を広げている。
  7. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「美容事業の株式会社ソシエ・ワールドにつきましては、主力であるエステティック事業が、競合環境激化に加えて、多様化する顧客ニーズへの対応が遅れ、厳しい結果となりました。10月には一部店舗の営業を終了するなど、不採算店舗のスクラップや経費抑制によるコスト削減を進める一方で、顧客ニーズの変化に合わせた抜本的なビジネスモデルの変革を進めております。」

    美容事業では競争激化と顧客ニーズへの対応遅れにより厳しい結果となり、一部店舗の営業終了、不採算店舗の整理、コスト削減、ビジネスモデル変革を進めている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「美容事業は、株式会社ソシエ・ワールドが、主力のエステティック、ヘアー部門とも、客数の伸び悩み等により厳しい結果となりました。経費抑制は進めており、今後は更なるコスト管理の徹底を図ってまいります。」

    美容事業では客数の伸び悩みによる厳しい状況が続いており、追加のコスト管理を進める方針を引き続き示している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社ソシエ・ワールドは、経費抑制は行っているものの、主力のエステティック、ヘアー部門とも、客数の伸び悩み等により厳しい結果となりました。今後は更なるコスト管理の徹底を図ってまいります。」

    美容事業では客数の伸び悩みによる厳しい状況が続いており、追加のコスト管理を進める方針を示している。
  10. FY2019顕在化有価証券報告書

    「美容に対するお客さまのニーズの多様化や競争激化により売上高の減少が続いており、今後も早急な業績の回復が見込めないことから、当連結会計年度において特別損失としてのれん等の減損損失を126億円計上いたしました。」

    美容事業について、顧客ニーズの多様化と競争激化による売上減少が続き、回復が見込めない状況として、126億円ののれん等減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小型店舗・WEB・海外への顧客接点拡大4回
  3. 2新時代の百貨店(プラットフォーマー)への転換4回
  4. 3顧客データ統合によるグループCRM・One to One強化4回
  5. 4デジタル技術とリアル店舗を融合した購買体験4回
  6. 5個人消費停滞とインバウンド減速のリスク4回
  7. 6ビジネスモデル改革による生産性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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