毎期10%以上の成長とROA・ROE等の財務目標
FY2017に初出。32回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「財務戦略」においては、資本コストを上回る資本効率を意識した経営を実現し、持続的な企業価値向上を支える財務資本政策を推進します。」
従来のROA・ROE・ROIC・自己資本比率などの個別指標中心の記載に加え、新中期計画では資本コストを上回る資本効率を意識した財務資本政策へ表現を再整理した。 - FY2026-H1自己資本比率52.2%への低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は52.2%(前連結会計年度末は54.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の54.3%から52.2%へ低下したが、従来の50%以上の目標水準は上回っている。 - FY2025-H1自己資本比率58.0%への改善・目標超過有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は58.0%(前連結会計年度末は47.2%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の47.2%から58.0%へ改善し、従来の自己資本比率50%以上の目標水準を上回った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「① 2025年6月期のグループ店舗売上高(注)1,716億円 ② 2025年6月期の連結売上高1,215億円 ③ 連結決算における売上高、営業利益、経常利益の年間毎平均10%以上の成長 ④ 既存店売上高のプラス成長 ⑤ ROA(総資産経常利益率)15%以上の維持 ⑥ ROE(自己資本利益率)15%以上の維持 ⑦ ROIC(投下資本利益率)15%以上の維持」
2025年6月期のグループ店舗売上高目標を1,716億円、連結売上高目標を1,215億円として示し、FY2024実績ではROA15.3%、ROE21.0%、ROIC15.0%に到達した。 - FY2024-Q3自己資本比率45.8%への低下・目標未達有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は45.8%(前連結会計年度末は48.9%)となりました。」
自己資本比率はFY2024-Q2末の48.1%から45.8%へ低下し、従来掲げた自己資本比率50%以上の目標水準を下回っている。 - FY2024-Q2自己資本比率48.1%への改善・目標未達有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は26,884百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,930百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が1,924百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は48.1%(前連結会計年度末は48.9%)となりました。」
自己資本比率はFY2024-Q1末の47.5%から48.1%へ改善したが、従来掲げた50%以上の目標水準を下回っている。 - FY2024-Q1自己資本比率47.5%への低下・目標未達有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は47.5%(前連結会計年度末は48.9%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の48.9%から47.5%へ低下し、従来掲げた50%以上の目標水準を下回った。 - FY2023中期経営指標の進捗更新有価証券報告書
「グループ店舗売上高は1,325億円、連結売上高は922億円(前期比25.9%増)、ROAは14.9%、ROEは19.9%、ROICは14.2%となりました。」
2025年6月期目標に対し、グループ店舗売上高1,325億円、連結売上高922億円、ROE19.9%となった一方、ROA14.9%、ROIC14.2%は目標15%を下回った。 - FY2023-Q3自己資本比率49.9%・目標未達継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は49.9%(前連結会計年度末は49.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の49.0%から49.9%へ上昇したが、従来掲げた50%以上の目標水準を下回っている。 - FY2023-Q2自己資本比率49.0%・目標未達有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は49.0%(前連結会計年度末は49.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末と同じ49.0%で、従来掲げた50%以上の目標水準を下回っている。 - FY2023-Q1自己資本比率50.0%・目標水準回復有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 42.7 50.0 49.0」
自己資本比率は当第1四半期末に50.0%となり、FY2021第1四半期の42.7%および前連結会計年度末の49.0%から上昇し、従来掲げた50%以上の目標水準に戻った。 - FY2022-Q3自己資本比率42.2%・目標未達継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は42.2%(前連結会計年度末は41.0%)となりました。」
自己資本比率はFY2021末の41.0%から42.2%へ上昇したが、従来掲げた自己資本比率50%以上の目標水準を引き続き下回っている。 - FY2022-Q2自己資本比率42.3%・目標未達継続有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は42.3%(前連結会計年度末は41.0%)となりました。」
自己資本比率はFY2021末の41.0%から42.3%へ上昇したが、中期経営計画の目標である50%以上を引き続き下回っている。 - FY2022-Q1自己資本比率42.7%への低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 45.8 42.7 41.0」
自己資本比率はFY2021第1四半期の45.8%から42.7%となった。FY2021末の41.0%からは上昇したが、従来掲げた50%以上の目標水準には届かない状態が続いている。 - FY2021中期経営指標の未達継続有価証券報告書
「③ 国内既存店売上高前期比は0.7%増となりました。④ ROA(総資産経常利益率)は9.8%となり15%未満となりました。⑤ ROE(自己資本利益率)は14.7%となり15%未満となりました。⑥ ROIC(投下資本利益率)は8.1%となり15%未満となりました。⑦ 自己資本比率は41.0%となり50%未満となりました。」
既存店売上高はプラス成長となった一方、ROA、ROE、ROIC、自己資本比率は中期経営計画の目標水準を下回った。 - FY2021-Q3自己資本比率40.9%への低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は40.9%(前連結会計年度末は45.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の45.3%から40.9%へ低下し、中期経営計画の目標である50%以上を下回った。 - FY2021-Q2自己資本比率45.6%への上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は45.6%(前連結会計年度末は45.3%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の45.3%から45.6%へ上昇したが、中期経営計画の目標である50%以上は下回っている。 - FY2021-Q1自己資本比率は未達だが前期末比上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は45.8%(前連結会計年度末は45.3%)となりました。」
自己資本比率は45.3%から45.8%へ上昇したが、中期経営計画の目標である50%以上は下回っている。 - FY2020中期経営指標の未達有価証券報告書
「③ 既存店売上高前期比は9.0%減となりました。」「④ ROA(総資産経常利益率)は8.5%となり15%未満となりました。」「⑤ ROE(自己資本利益率)は2.6%となり15%未満となりました。」「⑥ ROIC(投下資本利益率)は7.7%となり15%未満となりました。」「⑦ 自己資本比率は45.3%となり50%未満となりました。」
既存店売上高、ROA、ROE、ROIC、自己資本比率はいずれも中期経営計画で掲げた水準を下回った。 - FY2020-Q3自己資本比率52.8%への低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は52.8%(前連結会計年度末は53.7%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の53.7%から52.8%へ低下したが、50%以上の維持という目標水準は上回った。 - FY2020-Q2自己資本比率54.1%への上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は54.1%(前連結会計年度末は53.7%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の53.7%から54.1%へ上昇し、50%以上の維持という目標水準を上回った。 - FY2020-Q1自己資本比率55.2%に上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は55.2%(前連結会計年度末は53.7%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の53.7%から55.2%へ上昇し、50%以上の維持という目標水準を上回った。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「① 2025年6月期の連結売上高1,000億円 ② 20期連続増収増益 ③ 連結決算における売上高、営業利益、経常利益の年間毎平均10%以上の成長 ④ 既存店売上高のプラス成長 ⑤ ROA(総資産経常利益率)15%以上 ⑥ ROE(自己資本利益率)15%以上の維持 ⑦ ROIC(投下資本利益率)15%以上の維持 ⑧ 自己資本比率50%以上の維持」
経営指標を中期計画に合わせて拡張し、従来のROE10%以上から15%以上へ引き上げ、ROIC15%以上、20期連続増収増益、2025年6月期売上高1,000億円を追加した。2019年6月期のROICは14.3%で目標未達と記載している。 - FY2019-Q3自己資本比率51.6%への推移有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は51.6%(前連結会計年度末は51.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の51.0%から51.6%へ上昇し、50%以上の維持という目標水準を上回った。 - FY2019-Q2自己資本比率が52.0%に上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は52.0%(前連結会計年度末は51.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の51.0%から52.0%へ上昇し、50%以上の維持という目標水準を上回った。 - FY2019-Q1自己資本比率が51.7%に上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は51.7%(前連結会計年度末は51.0%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の51.0%から51.7%へ上昇し、50%以上の維持という目標水準を上回った。 - FY2018自己資本比率が目標水準を上回る有価証券報告書
「① 売上高、営業利益、経常利益の毎期10%以上の成長」「⑥ ROE(自己資本利益率)10%以上の維持」「⑦ 自己資本比率50%以上の維持」
FY2018は売上高・営業利益・経常利益が前期比10%以上、ROEは16.7%、自己資本比率は51.0%となり、前四半期の49.8%から50%以上へ戻った。 - FY2018-Q3自己資本比率が目標水準を下回る有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 51.2 49.8 52.4」
平成30年3月31日時点の自己資本比率は49.8%で、FY2017に掲げた自己資本比率50%以上の維持という指標を0.2ポイント下回る数値となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「① 売上高、営業利益、経常利益の毎期10%以上の成長 ② 既存店売上高のプラス成長 ③ 既存店経常利益率のプラス成長 ④ 従業員1人あたり経常利益額のプラス成長 ⑤ ROA(総資産経常利益率)15%以上 ⑥ ROE(自己資本利益率)10%以上の維持 ⑦ 自己資本比率50%以上の維持」
売上・利益の成長率、既存店指標、従業員1人当たり利益、ROA、ROE、自己資本比率について、具体的な経営指標を目標として初めて一覧化した。