物語コーポレーション(3097)・リスク削除
関連当事者による債務保証の残存
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表取締役による会社借入の個人保証9社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)該当事項はありません。」
前年度に記載された関連当事者である小林佳雄氏からの債務保証について、当年度の関連当事者取引としての記載はなくなった。 - FY2019対処有価証券報告書
「債務保証 10,560千円」
関連当事者である小林佳雄氏から受ける債務保証の当年度取引金額は10,560千円となり、前年度の26,400千円から減少した。 - FY2018対処有価証券報告書
「リース取引について関連当事者である当社グループ代表取締役会長小林佳雄より1件の債務保証(平成30年6月30日現在の残高26,400千円)を受けております。今後も継続的に当該1件の取引解消に取り組んで参ります。」
関連当事者からの債務保証残高は前期の41,572千円から26,400千円へ減少したが、1件の取引は残存している。 - FY2017初出有価証券報告書
「リース取引について関連当事者である当社グループ代表取締役会長・CMO小林佳雄より1件の債務保証(平成29年6月30日現在の残高41,572千円)を受けております。今後も継続的に当該1件の取引解消に取り組んで参ります。」
関連当事者からの債務保証1件、残高41,572千円を開示し、取引解消に継続的に取り組む方針を示した。