Komori
トレジャー・ファクトリー(3093)・リスク顕在化

店舗物件の確保・閉店リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載は2026-05-27。

15記載
10年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q1顕在化FY2022 – 2026-05-272017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
店舗展開・店舗収益性悪化リスク51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

トレジャー・ファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。32社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27顕在化決算説明資料

    「一部店舗で賃料の増額要請を受けたり、条件が折り合わずに退店を選択するケースも出てきています。」

    賃料上昇により退店を選択するケースが出ていると説明し、店舗物件の確保・閉店リスクの発生を示した。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「なお、2026年2月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失271百万円を計上しました。」

    店舗の収益性低下に伴う減損が継続して発生し、減損損失は前期の156百万円から271百万円へ増加した。連結注記では15店舗が対象とされている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「なお、2025年2月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失156百万円を計上しました。これらの店舗について業績改善に努めてまいります。」

    店舗の収益性低下に伴う減損が発生し、2025年2月期に156百万円を計上した。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2024年2月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失108百万円を計上しました。」

    収益性が低下した4店舗について、減損損失108百万円を計上した。店舗収益性低下に伴う減損リスクが当期にも発生している。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「なお、2023年2月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失124,949千円を計上しました。」

    店舗の収益性低下に伴う減損が引き続き発生し、5店舗について124,949千円を計上した。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「2022年2月期においては、収益性の低下がみられた店舗について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失160,636千円を計上しました。」

    店舗収益性低下に伴う減損リスクが実際に発生し、10店舗について160,636千円の減損損失を計上した。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    事業内容および主要関係会社の異動について重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、収益性の悪化等により、当社の判断において店舗を閉鎖する場合や賃貸人等の事情による契約の終了により、業績が好調な店舗であっても閉鎖を余儀なくされる場合があります。」

    物件確保の不確実性、契約終了、閉店に伴う減損損失・店舗閉鎖損失のリスクを再掲している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの望む時期に望むような物件を確保できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、収益性の悪化等により、当社の判断において店舗を閉鎖する場合や賃貸人等の事情による契約の終了により、業績が好調な店舗であっても閉鎖を余儀なくされる場合があります。」

    店舗物件の確保不能、契約終了、閉店に伴う減損・閉店損失のリスクを再掲している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの望む時期に望むような物件を確保できない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、収益性の悪化等により、当社の判断において店舗を閉鎖する場合や賃貸人等の事情による契約の終了により、業績が好調な店舗であっても閉鎖を余儀なくされる場合があります。」

    物件確保の遅れ、店舗閉鎖に伴う減損損失・閉店損失を店舗展開上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「敷金・保証金の回収リスク」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1敷金・保証金の回収リスク6回
  3. 2滞留在庫・正味売却価額の見積りリスク6回
  4. 3首都圏店舗集中による自然災害リスク5回
  5. 4有利子負債への依存と金利上昇リスク4回
  6. 5海外展開に伴う国別環境・投資回収リスク4回
  7. 6カインドオル借入に対する債務保証4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレジャー・ファクトリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗物件の確保・閉店リスク|トレジャー・ファクトリー(3093)の変遷 | Komori