ブロンコビリー(3091)・施策前進
社外取締役・社外監査役による外部視点の導入
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、林俊輔氏、野村美紀氏、平野曜二氏、下野雅承氏、臼井健一郎氏は、株式会社東京証券取引所及び名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、両取引所に届け出ております。」
社外取締役5名全員を独立役員として指定し、外部視点と独立性に関する体制を具体的に開示している。 - 2026-03-05前進株主総会
「監査体制の強化のため2名を増員し、監査等委員である取締役5名の選任をお願いするものであります。」
監査等委員である取締役について、現行3名から5名への増員議案を提示している。総会承認前のため、選任完了とは記録しない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は5名であります。」
社外取締役が前回開示の4名から5名となり、監査等委員3名を含む外部視点の体制を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であります。」
社外取締役が3名から4名へ増加し、監査等委員である社外取締役4名の体制となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、提出日現在社外取締役(非常勤)3名を含む取締役7名で構成されており、」
提出日現在の取締役会について、社外取締役3名を含む7名構成と記載している。役員一覧でも下野雅承、神谷德久、臼井健一郎の3名を社外取締役としている一方、別箇所には社外取締役2名との記載もある。 - FY2020後退有価証券報告書
「取締役会は、提出日現在社外取締役(非常勤)2名を含む取締役7名で構成されており、」
社外取締役は前年度の3名から2名となり、取締役会全体も7名構成となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は、提出日現在社外取締役(非常勤)3名を含む取締役9名で構成されており、」
社外取締役を従来の2名から3名へ増員した取締役会構成を開示している。社外監査役は2名である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。それぞれが第三者的視点から、業務執行の適法性や妥当性、会計の適法性等のチェック機能を担い、コーポレートガバナンスの強化を図っております。」
社外取締役2名、社外監査役2名による第三者視点の監督・監査を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。それぞれが第三者的視点から、業務執行の適法性や妥当性、会計の適法性等のチェック機能を担い、コーポレートガバナンスの強化を図っております。」
社外取締役2名と社外監査役2名による第三者視点の監督・監査を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。それぞれが第三者的視点から、業務執行の適法性や妥当性、会計の適法性等のチェック機能を担い、コーポレートガバナンスの強化を図っております。」
社外取締役2名と社外監査役2名を選任し、第三者的視点による監督・監査でガバナンスを強化する方針を記載している。