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ブロンコビリー(3091)・方針株式分割に伴う報酬株式上限の調整

株主利益と連動した取締役報酬体系

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022-Q1前進FY2023-Q1再掲FY2023前進FY2024 – 2026-05-152021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
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固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1株式分割に伴う報酬株式上限の調整有価証券報告書

    「発行または処分される株式の総数 調整前 年間40,000株以内 調整後 年間80,000株以内 なお、本調整は株式分割に伴う調整であり、本制度における報酬の総額に変更はありません。」

    譲渡制限付株式報酬の年間株式上限を、株式分割に伴い4万株以内から8万株以内へ調整した。報酬総額の上限は変更していない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度のその他の内訳は、新株予約権の権利行使(株式数4,140株、処分価額の総額9,426,780円)及び譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(株式数7,677株、処分価額の総額17,480,529円)であります。」

    譲渡制限付株式報酬として7,677株、総額17,480,529円の自己株式処分を実施し、株主との価値共有を目的とする報酬制度の運用実績を積み上げている。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、取締役(監査等委員を除く。以下、本①において同じ。)の個人別の報酬にかかる決定方針を改定決議しております。」

    株主利益と連動した報酬体系について、個人別報酬の決定方針を改定し、社外役員の意見を踏まえる手続を明示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(株式数6,998株、処分価額の総額15,927,448円)」

    株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬について、当年度に6,998株、総額15,927,448円の自己株式処分を実施した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「非金銭報酬等は、株価変動のメリットとリスクを株主と共有することにより、株価上昇及び企業価値向上の貢献意欲を高めることを目的として譲渡制限付株式を付与することとし、株主総会で決定した報酬総額の限度内(年40,000株以内及び年額100百万円以内)において、役位等に応じた株式を割り当てるものとする。」

    株主との価値共有を目的に譲渡制限付株式を付与する報酬体系を継続し、年4万株以内・年額1億円以内の限度を記載している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社普通株式 8,710株/当社の取締役(社外取締役を除く)4名 5,582株/当社の執行役員  6名 3,128株」

    譲渡制限付株式報酬として、取締役4名に5,582株、執行役員6名に3,128株、合計8,710株を処分することを決議・実施した。中長期的な企業価値・株主価値の向上と株主との価値共有を目的とする制度の運用実績が積み上がっている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」

    株主利益と連動した報酬体系を基本方針として継続し、固定報酬と譲渡制限付株式による構成を記載している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年3月17日開催の取締役会において、譲渡制限付株式として自己株式処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議し、実施いたしました。」

    ストック・オプションに代わる譲渡制限付株式報酬制度について、取締役4名・執行役員4名への合計8,471株の自己株式処分を実施した。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「なお、2022年3月17日開催の第40期定時株主総会において上記の株式報酬型ストック・オプション制度に代え、当該取締役報酬枠とは別枠で取締役(社外取締役を除く)に対して新たに、譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬の総額を年額100百万円以内と決議しております。」

    株主利益と連動した取締役報酬という方針を維持しつつ、株式報酬の手段をストック・オプションから譲渡制限付株式へ変更した。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」

    取締役報酬を株主利益と連動させ、業務執行取締役は固定報酬と株式報酬で構成し、上位役位ほど非金銭報酬のウェイトを高める方針を開示している。
一緒に動いた変遷

「原料・食材の調達力と自社工場を活用した商品開発」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原料・食材の調達力と自社工場を活用した商品開発5回
  3. 2販売促進による新規顧客の獲得と地域顧客の固定化4回
  4. 3既存店売上高の増加と増収増益4回
  5. 4株式会社松屋栄食品本舗の子会社化による工場能力拡充と外販展開4回
  6. 5出店エリアの拡大と店舗網の拡大3回
  7. 6既存店の改装とデジタルサイネージによる店舗活性化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロンコビリーの次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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