コンプライアンス委員会とリスク管理委員会による全社管理
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、委員長は、その概要を定期的に代表取締役社長に報告するとともに、当社及び子会社全体のコンプライアンスに関する認識強化を図っております。」
コンプライアンス委員会について、代表取締役社長への定期報告と、当社及び子会社全体の認識強化を行う体制を明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、リスク管理委員会を全社的なリスクを総括的に管理する部門とし、既存の「品質保証管理規程」、「災害対策規程」、「情報セキュリティ管理規程」等の徹底を図るとともに、必要なリスク管理規程を新たに制定しております。併せて、関連規程に基づきマニュアルやガイドラインを制定し、危機が発生した場合、事業の継続を確保するための体制を整備しております。」
グループ全体のリスクを総括する委員会、規程・マニュアル・ガイドライン、事業継続体制の整備を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、リスク管理委員会を全社的なリスクを総括的に管理する部門とし、既存の「品質保証管理規程」、「災害対策規程」、「情報セキュリティ管理規程」等の徹底を図るとともに、必要なリスク管理規程を新たに制定しております。併せて、関連規程に基づきマニュアルやガイドラインを制定し、危機が発生した場合、事業の継続を確保するための体制を整備しております。」
リスク管理委員会の対象をグループ全体のリスク管理として整理し、新たな規程、マニュアル、ガイドラインの制定と事業継続体制の整備を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスク管理に関する取り組みを強化するため、全社横断的な組織としてリスク管理委員会を設置しております。委員長を管理担当役員とし、委員を取締役及び部長から選出して、所管業務に関するリスク管理を徹底するため、6ヶ月に一回リスクを洗い出し、その評価、対応方針策定を行い、必要に応じ研修の実施、規程・マニュアルの作成等を行っております。」
全社横断のリスク管理委員会と、6か月ごとのリスク洗い出し・評価・対応方針策定を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理に関する取り組みを強化するため、全社横断的な組織としてリスク管理委員会を設置しております。委員長を管理担当役員とし、委員を取締役及び部長から選出して、所管業務に関するリスク管理を徹底するため、6ヶ月に一回リスクを洗い出し、その評価、対応方針策定を行い、必要に応じ研修の実施、規程・マニュアルの作成等を行っております。」
全社横断のリスク管理委員会と、6か月ごとのリスク洗い出し・評価・対応方針策定を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リスク管理に関する取り組みを強化するため、全社横断的な組織としてリスク管理委員会を設置しております。委員長を管理担当役員とし、委員を取締役及び部長から選出して、所管業務に関するリスク管理を徹底するため、6ヶ月に一回リスクを洗い出し、その評価、対応方針策定を行い、必要に応じ研修の実施、規程・マニュアルの作成等を行っております。」
全社横断のリスク管理委員会と、6か月ごとのリスク洗い出し・評価・対応方針策定を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスク管理に関する取り組みを強化するため、全社横断的な組織としてリスク管理委員会を設置しております。委員長を管理担当役員とし、委員を取締役及び部長から選出して、所管業務に関するリスク管理を徹底するため、6ヶ月に一回リスクを洗い出し、その評価、対応方針策定を行い、必要に応じ研修の実施、規程・マニュアルの作成等を行っております。」
全社横断のリスク管理委員会と6か月ごとのリスク洗い出し・評価・対応方針策定を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理委員会を全社横断的な組織として設置しております。委員長を管理担当役員とし、委員を取締役及び部長から選出して、所管業務に関するリスク管理を徹底するため、6ヶ月に一回リスクを洗い出し、その評価、対応方針策定を行い、必要に応じ研修の実施、規程・マニュアルの作成等を行っております。」
全社横断のリスク管理委員会を設置し、6か月に1回のリスク洗い出し・評価・対応方針策定を行う体制を示している。コンプライアンス委員会も同様に設置している。