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テクノアルファ(3089)・リスク削除

半導体関連消耗品販売の低迷

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載はFY2017。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2再定義FY2016-Q3削除FY2017-Q1顕在化FY2017-Q2対処FY2017-Q32016: 220162017: 420172018: 12018
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「装置および部品等の受注が堅調であり」

    半導体関連消耗品の販売低迷は個別に記載されず、エレクトロニクス事業では装置・部品等の受注堅調と売上・利益の増加が記載されている。
  2. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当四半期以前に受注した案件の検収が順調であり、前年同四半期に比較して、売上、利益ともに向上いたしました。」

    消耗品販売の低迷は個別には記載されず、エレクトロニクス事業全体では売上・利益が前年同期を上回ったと記載している。
  3. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「消耗品の販売が伸びず、利益面では低調に推移し」

    前四半期には個別に記載されなかった半導体関連消耗品の販売低迷が再び明示され、エレクトロニクス事業の利益低調要因として当累計期間に現れている。
  4. FY2017-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、半導体製造装置の販売が堅調に推移いたしました。」

    消耗品販売の低迷は個別には記載されず、エレクトロニクス事業では半導体製造装置販売の堅調さが記載されている。
  5. FY2016対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、装置の受注の改善、円高傾向の継続等により、売上、利益ともに改善致しました。」

    エレクトロニクス事業について、装置受注の改善等により売上・利益が改善したと記載しており、従来の低調推移から改善方向を示している。
  6. FY2016-Q3再定義有価証券報告書

    「前年同四半期に比較して、利益率は改善致しましたが、売上、利益ともに低調に推移致しました。」

    消耗品販売の伸び悩みという個別要因から、エレクトロニクス事業全体の売上・利益が低調という記述に範囲が移っている。一方で利益率の改善も記載している。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「消耗品の販売が伸びず、利益面では低調に推移致しました。」

    エレクトロニクス事業で消耗品販売の伸び悩みが利益面の低調さとして発生している。
一緒に動いた変遷

「全社の利益水準の低下」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1全社の利益水準の低下2回
  3. 2為替変動による損益影響2回
  4. 3SI事業の売上・利益の好調推移2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノアルファの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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