マツキヨココカラ&カンパニー(3088)・リスク顕在化
天候・気温によるシーズン商品の低迷
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順によるスキンケア・UVケア市場の縮小2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
マツキヨココカラ&カンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「第2四半期は、前年同期にあったマスクや除菌関連などの特需が落ち着くとともに新型コロナウイルス感染症の急拡大による外出抑制や天候不順も加わり、化粧品や日用品を中心に影響を受け、売上高は前年同期を下回りました。」
天候不順が新型コロナウイルス感染症の急拡大や外出抑制と重なり、化粧品・日用品を中心に売上へ実際の影響が生じた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「第3四半期は、10月に消費税の増税による駆け込み需要の反動を受けるとともに、大型台風の上陸前後には関東エリアを中心に多くの店舗が休業を余儀なくされ、気温が高かったこともありシーズン商品は厳しい状況で推移しました。」
高温や天候不順の影響によりシーズン商品の販売が厳しい状況となった。第1四半期・第2四半期にも天候や長梅雨によるシーズン商品の低迷が記載されている。