Komori
マツキヨココカラ&カンパニー(3088)・施策前進

製・配・販の垂直連携とサプライチェーン効率化

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 1
同じテーマの他社
メーカー連携によるサプライチェーン全体最適化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月に当社の誕生を記念したPB商品として敏感肌向けスキンケアシリーズ「RECiPEO(レシピオ)」を株式会社コーセーと共同開発いたしました。」

    経営統合後の新会社誕生を記念し、株式会社コーセーとの共同開発によるPB商品を発売した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社は株式会社ココカラファインとの資本業務提携契約に基づき、PB(プライベートブランド)商品を中心とした相互供給、医薬品を含むNB(ナショナルブランド)商品のマーチャンダイジングの統一などによる早期のシナジー実現に取組んでおります」

    従来のPB供給に加え、ココカラファインとのPB相互供給および医薬品を含むNB商品のマーチャンダイジング統一を、垂直連携・協業の具体策として進めている。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年10月から株式会社ココカラファインに対するプライベートブランド(PB)商品の供給が始まったことから、売上高は前年同期を上回りました。」

    ココカラファインとの連携により、2020年10月からPB商品の供給を開始した。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社は株式会社ナリス化粧品との共同開発エイジングケアブランド「Retinotime(レチノタイム)」を「THE RETINOTIME(ザ・レチノタイム)」として全面リニューアルし」

    ナリス化粧品との共同開発ブランドを全面リニューアルし、メーカーとの共同開発・商品連携を進めた。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、ナショナルブランドメーカーとの共同企画品としましては、株式会社資生堂と、保湿液ベースの仕上がり透明ファンデーション「インテグレート フラットスキンメーカー N」・「インテグレート ファストスキンメーカー N」を共同企画の数量限定で、株式会社カネボウ化粧品とは、エイジングケアブランド「DEW ジェリーローション マリンフローラルの香り」を数量限定で、ロート製薬株式会社とは、働く女性の“レンズを外したくなるほど疲れた瞳に”コンタクト対応目薬「ロートリセリッチプレミアムコンタクト」を、それぞれ当社グループ専売品として発売しました。」

    資生堂、カネボウ化粧品、ロート製薬との共同企画による専売品を発売し、メーカーとの垂直連携と専売商品の展開を進めた。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、ナショナルブランドメーカーとの共同企画品としましては、株式会社カネボウ化粧品と、エイジングケアブランド「DEW ジェリーローション マリンフローラルの香り」を数量限定で、ロート製薬株式会社とは、働く女性の“レンズを外したくなるほど疲れた瞳に”コンタクト対応目薬「ロートリセリッチプレミアムコンタクト」を、それぞれ当社グループ専売品として発売しました。」

    カネボウ化粧品およびロート製薬との共同企画によるグループ専売品を発売し、メーカーとの垂直連携と専売商品の展開を進めた。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、ナショナルブランドメーカーとの共同企画品としましては、株式会社カネボウ化粧品と、エイジングケアブランド「DEW ジェリーローション マリンフローラルの香り」を当社グループ専売品として数量限定で発売しました。」

    カネボウ化粧品との共同企画によるグループ専売品を発売し、メーカーとの垂直連携・専売商品の展開を進めた。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「フランチャイズ事業に関しましても、新たに「株式会社京成ストア」「株式会社東急ステーションリテールサービス」「株式会社京王ストア」「東京シティ・エアターミナル株式会社」の4社と契約を締結いたしました。」

    フランチャイズ契約先を新たに4社追加し、垂直連携・商品供給の展開を拡大した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、シオノギヘルスケア株式会社、第一三共ヘルスケア株式会社、佐藤製薬株式会社、株式会社資生堂との連携を図り当社専用商品を発売するなど、PB商品の展開強化と垂直連携体制の構築による専売商品の拡大に取組み、異業種との連携としては、髙島屋デューティーフリー株式会社とのフランチャイズ契約を行うなど、新たな取組みも着実に推進することで専門性の強化、他社との差別化に注力しております。」

    製薬・化粧品会社との連携先を広げて当社専用商品を発売し、PB・専売商品とフランチャイズによる垂直連携を進めた。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「専売品としましては、シオノギヘルスケア株式会社との連携による「総合感冒薬パイロン®PL顆粒」、第一三共ヘルスケア株式会社との連携による「総合感冒薬ルルアタック®IBエース®18錠・30錠」、佐藤製薬株式会社との連携による「総合感冒薬ストナ®ジェルサイナス42カプセル」を発売するなど、PB商品の展開強化と垂直連携体制の構築による専売商品の拡大にも取組んでおります。」

    製薬会社との連携による専売品を具体的に発売し、PB強化および垂直連携による専売商品の拡大を進めた。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「PB商品の展開強化と垂直連携体制の構築による専売商品の拡大に取り組んでおります。さらに、異業種との連携として髙島屋デューティーフリー株式会社とのフランチャイズ契約を行うなど、新たな取り組みを着実に推進することで専門性の強化、他社との差別化に注力しております。」

    PB商品の拡充に加え、取引先との連携による専売商品の拡大と、髙島屋デューティーフリー株式会社とのフランチャイズ契約を進めた。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「プライベートブランド(PB)では、「アルジェランボディーソープ」をリニューアルするとともに、トータルメイクアップシリーズ「ルアンプリュス」から「エックスグローバルルージュ」及び「ベースメイク3アイテム」を新発売するなど、PB商品の展開強化と垂直連携体制の構築に取り組んでおります。」

    PB商品の展開強化と垂直連携体制の構築を継続している。具体的な商品発売はPB差別化スレッドにも該当する。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も中期的な戦略テーマのひとつとして掲げる「オムニチャネルを起点としたCRM」のさらなる進化のもと、その重点戦略である「サプライチェーン全体の最適化」に取り組んでまいります。」

    サプライチェーン全体の最適化を、オムニチャネルCRMの重点戦略として継続している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も中期的な戦略テーマのひとつとして掲げる「オムニチャネルを起点としたCRMのさらなる進化」のもと、その重点戦略である「サプライチェーン全体の最適化」に取り組んでまいります。」

    オムニチャネルを起点としたCRMの進化のもと、サプライチェーン全体の最適化に取り組む方針を継続している。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような施策の実行とともに、垂直連携体制構築に向けた弊社の取り組みが評価され、経済産業省の支援のもと設立された「製・配・販連携協議会」の総会/フォーラム(7月15日開催)において、今年が初めての表彰となる「サプライチェーン イノベーション大賞2016優秀賞」を受賞いたしました。」

    製・配・販の垂直連携に向けた取り組みについて、サプライチェーン イノベーション大賞2016優秀賞を受賞した。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今期は5つの重点戦略(①新たなビジネスモデルの構築、②調剤事業の強化・拡大、③オムニチャネル化の推進、④垂直連携体制の構築、⑤7つのエリアにおける収益性の向上)を設定し取り組んでまいりました」

    垂直連携体制の構築が今期の重点戦略の一つとして継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「サプライチェーン全体の効率化に向けたチームMD等を含め、製・配・販の垂直連携体制の更なる深化とシナジーの最大化を推し進め」

    メーカー・ベンダーとの協業、チームMD、独自商品の開発などを通じて供給網全体を連携させる施策。
一緒に動いた変遷

「プライベートブランド「matsukiyo」による商品差別化」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121211118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライベートブランド「matsukiyo」による商品差別化12回
  3. 2グループ店舗数1,545店舗12回
  4. 3新規出店・改装・閉鎖による店舗ポートフォリオ整備12回
  5. 4ビッグデータとマーケティングを基軸とした競争優位性の確立11回
  6. 5調剤事業の強化・拡大とかかりつけ薬局機能11回
  7. 6中国越境ECとタイ王国での海外店舗展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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