マツキヨココカラ&カンパニー(3088)・リスク対処
消費税増税による駆け込み需要の反動減
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減118社が書いているテーマ・逆風116社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3対処有価証券報告書
「第3四半期は、引き続き、マスクや除菌関連及び日用品などの特需が郊外型店舗を中心に発生するとともに、前年の消費増税後の買い控えに対する反動増がありました。」
前年の消費税増税後の買い控えに対する反動増が生じ、前四半期まで記載された増税前特需の反動減による影響は弱まった。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、当第2四半期は前年の消費増税前の特需の反動を受けました。」
前年の消費税増税前の特需による反動減が当第2四半期の売上に影響した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「第3四半期は、10月に消費税の増税による駆け込み需要の反動を受けるとともに、大型台風の上陸前後には関東エリアを中心に多くの店舗が休業を余儀なくされ、気温が高かったこともありシーズン商品は厳しい状況で推移しました。」
消費税増税前の駆け込み需要の反動減が第3四半期の売上に影響した。会社は、その反動減が第3四半期内に沈静化したとも説明している。