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J.フロント リテイリング(3086)・施策再定義

百貨店を核とするマルチリテイラーへの発展

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1再定義FY2020 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社

J.フロント リテイリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「加えて、より成長性のある分野に資源配分を行っていくなど、競争力と収益力に優れた事業群でバランス良く構成されるポートフォリオへの見直しを進め、“くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。”というグループビジョンの実現に挑戦してまいります。」

    百貨店を核とするマルチサービスリテイラーの表現から、成長分野への資源配分と事業ポートフォリオの見直しを軸とする表現へ重点が移っている。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、経営環境が想定以上に大きく変化するなか、現在進行中の本中期経営計画(2017~2021年度)の目標達成が困難な状況にあること、そして今後当社グループとして中長期にわたる成長を実現していくには、これまで成し得なかった事業構造の変革に向け成長戦略を再構築し、2021年度より「新たな中期経営計画」をスタートさせることが最善との判断に至りました。」

    従来のマルチサービスリテイラー戦略を継続する一方、2017~2021年度中期経営計画を2020年度で終了し、事業構造変革に向けた成長戦略の再構築と新計画へ移行する方向に改めた。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは“くらしの「あたらしい幸せ」を発明する。”という新しいグループビジョンの実現を目指した「2017~2021年度 中期経営計画」の3年目を迎え、小売業の枠を超えた「マルチサービスリテイラー」としての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、重点3事業(クレジット金融事業、人材派遣事業、建装事業)の取り組みを加速させております。」

    2017~2021年度中期経営計画の3年目として、マルチサービスリテイラー化、既存事業強化、重点3事業の取り組みを継続している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは“くらしの『あたらしい幸せ』を発明する。”という新しいグループビジョンの実現を目指した「2017~2021年度 中期経営計画」の2年目を迎え、小売業の枠を超えた「マルチサービスリテイラー」としての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、事業領域の拡大に取り組んでおります。」

    2017~2021年度中期経営計画の2年目として、マルチサービスリテイラー化、既存事業の競争力・収益力強化、事業領域の拡大を継続している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは“くらしの『あたらしい幸せ』を発明する。”という新しいグループビジョンの実現を目指した「2017~2021年度 中期経営計画」の2年目を迎え、小売業の枠を超えた「マルチサービスリテイラー」としての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、重点関連3事業の取り組みを加速させております。」

    2017~2021年度中期経営計画の2年目として、マルチサービスリテイラー化、既存事業の強化、重点関連3事業の取り組み加速を継続している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「くらしの『あたらしい幸せ』を発明する。」という新しいグループビジョンの実現を目指した「2017~2021年度 中期経営計画」の2年目を迎え、小売業の枠を超えた「マルチサービスリテイラー」としての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、経営資源の成長分野への重点的な投入を進めております。」

    2017~2021年度中期経営計画の2年目として、マルチサービスリテイラー化、既存事業の強化、成長分野への資源投入を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「その初年度となる当連結会計年度は、小売業の枠を超えた「マルチサービスリテイラー」としての発展を目指し、事業領域の拡大とともに既存事業の競争力・収益力の一段の強化をはかる一方、不採算事業の見極めなどにスピードを上げて取り組みました。」

    2017~2021年度中期経営計画の初年度として、マルチサービスリテイラー化、既存事業強化、事業領域拡大、不採算事業の整理を継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「くらしの『あたらしい幸せ』を発明する。」という新しいグループビジョンの実現を目指し、「2017~2021年度 中期経営計画」の初年度として小売業の枠を超えた「マルチサービスリテイラー」としての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、経営資源の成長分野への重点的な投入を進めました。」

    2017~2021年度中期経営計画の初年度として、マルチサービスリテイラー化、既存事業強化、成長分野への資源投入を継続している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「くらしの『あたらしい幸せ』を発明する。」という新しいグループビジョンの実現を目指し、「2017~2021年度 中期経営計画」の初年度として小売業の枠を超えた「マルチサービスリテイラー」としての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、経営資源の成長分野への重点的な投入を進めました。」

    2017~2021年度計画の初年度として、マルチリテイラーからマルチサービスリテイラーへの発展、既存事業強化、成長分野への資源投入を継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「くらしの『あたらしい幸せ』を発明する。」という新しいグループビジョンの実現を目指し、「2017~2021年度 中期経営計画」の初年度として小売業の枠を超えた「マルチサービスリテイラー」としての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、経営資源の成長分野への重点的な投入を進めました。」

    マルチリテイラーからマルチサービスリテイラーへ拡張した計画を、2017~2021年度計画の初年度として継続している。
  11. FY2017再定義有価証券報告書

    「これまでのマルチリテイラーの考え方から一歩進め、小売業の枠を超えた“マルチサービスリテイラー”として新たな事業領域への拡大をはかる一方、不採算事業領域の見極めなどにさらにスピードを上げて取り組み、事業の入れ替えを積極的に推進してまいります。」

    百貨店を核とするマルチリテイラーから、小売業の枠を超えたマルチサービスリテイラーへ戦略の範囲を広げ、同時に不採算事業の入れ替えも明示している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「2014~2016年度 中期経営計画」の最終年度として、百貨店を核に複数の事業を展開するマルチリテイラーとしての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、経営資源の成長分野への重点的な投入を進めました。」

    百貨店を核とするマルチリテイラー化、既存事業の強化、成長分野への資源投入という方向性を継続している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店を核に複数の事業を展開するマルチリテイラーとしての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化を図るとともに、経営資源の成長分野への重点的な投入を進めました。」

    百貨店を核とするマルチリテイラー化、既存事業の強化、成長分野への資源投入という方向性を継続している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「2014~2016年度 中期経営計画」の最終年度として、百貨店を核に複数の事業を展開するマルチリテイラーとしての発展に向けて、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、経営資源の成長分野への重点的な投入を進めました。」

    百貨店を核とするマルチリテイラー化、既存事業の強化、成長分野への資源投入という計画の方向性を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「「2014~2016年度 中期経営計画」に基づき、百貨店を核に複数の事業を展開するマルチリテイラーとしての発展に向け、既存事業の競争力と収益力の一段の強化をはかるとともに、M&Aなど経営資源の成長分野への重点的な投入を進めてまいりました。」

    既存事業の強化とM&Aなど成長分野への資源投入を組み合わせ、事業の幅を広げる方針である。
一緒に動いた変遷

「純粋持株会社を中心とする多事業グループ」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純粋持株会社を中心とする多事業グループ3回
  3. 2景気・消費動向と小売競争の変動リスク3回
  4. 3店舗建替え・閉店に伴う事業整理コスト3回
  5. 4店舗固定資産の収益悪化・減損リスク3回
  6. 5テクノロジー進化への対応遅れ・サイバーセキュリティリスク2回
  7. 6重点3事業(クレジット金融・人材派遣・建装)の取り組み加速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J.フロント リテイリングの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
百貨店を核とするマルチリテイラーへの発展|J.フロント リテイリング(3086)の変遷 | Komori