Komori
スターシーズ(3083)・リスク悪化

商品独自性の表現不足と顧客支持の低下

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20192016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
オリジナル・新製品の市場受容性未達リスク29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

スターシーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「「RICO」シリーズに関しましては、高価格帯ではありますが、当社を認識していただいているお客さまには刺繍も多いことで大変好評だった商品でしたが、新規のお客様まで訴求することに予想以上に時間が掛かり、一般消費者までの浸透が思うようにいきませんでした。結果として、商品クオリティーと価格のバランス修正も含めたマーケティング戦略の見直しが求められることとなりました。」

    既存の認知顧客には好評だった高価格帯商品でも新規顧客への浸透が遅れ、品質と価格のバランスを含むマーケティング戦略の見直しが必要となった。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような状況において、今後の成長を図るためには、常に新しい価値を提供し、消費者の選択を得ることが必要不可欠な状況にあると認識しております。」

    新しい価値の提供と消費者の選択獲得を必要条件とする課題認識が継続している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況において、今後の成長を図るためには、常に新しい価値を提供し、消費者の選択を得ることが必要不可欠な状況にあると認識しております。」

    新しい価値を提供し消費者の選択を得る必要性について、従来の課題認識を再掲している。
  4. FY2017再定義有価証券報告書

    「このような状況において、今後の成長を図るためには、常に新しい価値を提供し、消費者の選択を得ることが必要不可欠な状況にあると認識しております。」

    商品独自性を表現できず顧客支持を得られなかったという直接的な課題の表現から、消費者に新しい価値を提供し選択を得る必要性という課題認識へと置き換わっている。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「しかしながら当社の強みであった独自性を表現できない一面もあり、お客様からの強い支持をいただくことができず、既存店の客数前年比は88.8%となりました。」

    商品面で独自性を表現できず、顧客から強い支持を得られなかったという内的な課題が、既存店客数前年比88.8%という数値とともに初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業・経常・純損失の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業・経常・純損失の拡大2回
  3. 2ロープライス志向対応に伴う荒利率低下2回
  4. 3現金及び現金同等物の減少2回
  5. 4ショップのファン拡大と集客力向上2回
  6. 5消費者の節約志向・慎重な消費行動2回
  7. 6新興国経済減速と円高による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターシーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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