Komori
スターシーズ(3083)・施策再定義

ピート子会社化による独自ブランド展開と販路拡大

FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY20202018: 120182019: 420192020: 120202021: 020212022: 12022
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ピート子会社化によるブランド・販路拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「今回は同社を、商品調達に特化した専業としてその機能を強化するとともに、店舗での衣料品販売を主とするその他の全事業を当社に移管し、本部機能の統合による業務の効率化を図ることを主な目的としております。」

    スピックインターナショナルのブランド・販路活用を軸とした子会社化後の運営が、商品調達機能を同社に集中し、店舗販売等を当社へ移管して本部機能を統合する形へ再整理された。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「人気ブランドのキャラクターコラボ商品や売れ筋のスポーツ系ブランドやピート社商品の展開を強化して、お客様を呼び込みました。」

    ピート社商品を含む提携・ブランド商品の店頭展開を継続し、顧客誘引に活用している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売れ筋のカジュアルブランド商品(ロゴTシャツ等)や、前期より業務提携によって強化しているサーフ系ブランド商品等を適時展開することで、機会損失のない販売ができました。」

    業務提携を通じて強化しているブランド商品を適時展開する取り組みが継続している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前期より業務提携の取り組みを開始した、新鮮味のある「ピート社商品」を店頭に提示することで、お客様の入店率向上に繋げました。」

    ピートとの資本関係が前期末に縮小した後も、業務提携に基づくピート社商品の店頭展開を継続している旨が記載されている。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「2019年2月28日付けで株式会社ピートの株式26,200株の売却を行い、保有株式は12,400株となっております。」

    ピートとのブランド販売・FCの取り組みは継続する一方、保有株式は26,200株売却後の12,400株となり、資本関係は縮小している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社18店舗において、店舗内にコーナーを設けて、ピートのブランド商品を重点的に販売する取り組みを、11月より進めております。また、ピートのブランドショップである「G-LAND」を当社の店舗として出店・運営するFC事業の取り組みについても着手し、1店舗を出店いたしました。」

    ピートのブランド展開と販路拡大が、当社18店舗での重点販売コーナー設置およびG-LANDのFC店舗1店舗出店として実行段階に進んだ。
  7. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「資本提携につきましては、ピートの保有していた自己株式38,600株を当社が40百万円で取得することにより、ピートの資本増強及び資金調達を図っております。今後は状況に応じて、融資による資金供給を実施する予定です。また、ピートがこれまで直営店のみで取り扱ってきた商品群を、ピート直営店以外では当社が独占的に販売し、他社の小売店舗では扱えない独自性の高いブランド展開を強化すること、中長期的な取り組みとして、ピートが契約するブランドをフランチャイズ展開することにより、新たな販路を開拓し、業容の拡大を図ることなどがあり」

    平成30年7月11日にピートの株式38,600株を40百万円で取得し、同社および子会社2社を連結子会社化した。ピートのブランドを活用した独占販売とフランチャイズ展開を、短期・中長期の取り組みとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「大量販売店と一線を画す事業戦略」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1大量販売店と一線を画す事業戦略3回
  3. 2トレンド商品の品質・価格優位な品揃え2回
  4. 3雑貨・レディス・バッグ等の新規カテゴリー拡大2回
  5. 4負債増加と純資産減少2回
  6. 5店舗改装による設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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