きちりホールディングス(3082)・施策前進
新規出店・既存店改装資金の営業活動による調達
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローを中心とした出店・改装投資資金の調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入770,000千円及び長期借入金の返済による支出802,864千円」
営業活動による資金を基本とし、大型出店時には外部調達する方針のもと、当期に長期借入れ770百万円と返済802百万円を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「資金使途 新規店舗の設備投資 借入金額 300,000千円 借入実行日 2025年7月31日」
新規出店・既存店改装は営業活動資金を基本とし、大型出店時には外部調達する方針のもと、提出後に新規店舗設備投資向け300百万円の無担保・無保証借入を実行した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は2024年2月16日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による新株式発行(オーバーアロットメントによる売出)を行い2024年4月3日に払込が完了しました。資金の使途 当社の連結子会社である株式会社KICHIRIへの融資を通じて、事業拡大のための新規出店に伴う設備投資関連費用、新規出店に伴う人件費人材採用費を含む運転資金の一部に充当する予定であります。」
新規出店・運転資金の確保に向け、第三者割当による156,200株の新株式発行を2024年4月3日に完了し、資本市場からの直接調達を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は、新規出店と既存店改装は営業活動によって得られる資金によって賄う方針でありますが、出店の拡充や、大型出店の判断に至った場合には、金融機関からの借入または資本市場からの直接資金の調達によって、必要資金の確保を進めていきたいと考えております。」
通常の出店・改装は営業活動による資金で賄い、大型出店時には借入または資本市場から調達する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後は、新規出店と既存店改装は営業活動によって得られる資金によって賄う方針でありますが、出店の拡充や、大型出店の判断に至った場合には、金融機関からの借入または資本市場からの直接資金の調達によって、必要資金の確保を進めていきたいと考えております。」
通常の出店・改装は営業活動による資金で賄い、大型出店時には借入または資本市場から調達する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後は、新規出店と既存店改装は営業活動によって得られる資金によって賄う方針でありますが、出店の拡充や、大型出店の判断に至った場合には、金融機関からの借入または資本市場からの直接資金の調達によって、必要資金の確保を進めていきたいと考えております。」
通常の新規出店・既存店改装は営業活動による資金で賄い、大型出店時には借入または資本市場から調達する資金方針を新たに示している。