ホリイフードサービス(3077)・施策前進
ドミナントと規模のメリットによる収益力強化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-16。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ドミナント・規模拡大による事業運営効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループはこれまで関連会社でありました株式会社ホリイ物流について、2024年4月30日付で同社の発行済株式の40%を追加取得し、60%を保有する連結子会社とし、組織の再編を行いました。これにより、当中間連結会計期間より連結決算に移行しております。」
主要仕入先であるホリイ物流の株式を追加取得して保有比率を60%とし、連結子会社化・組織再編を実施した。グループとしての収益力・競争力強化に向けた規模・組織面の具体的な進展である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社と同一の親会社を持つ株式会社TBIJAPANとの間で締結しております経営支援契約による業務改善の推進、及びスケールメリットを生かした経費削減を進めることにより、全社的な業況の改善を図ってまいります。」
経営支援契約とスケールメリットを活用した経費削減による収益力改善が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのような状況のなか、資本業務提携契約によるスケールメリットを生かしたコスト削減に注力してまいります。」
資本業務提携のスケールメリットを活用したコスト削減方針が継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「グループ経費の共通化によるスケールコストダウン等を進めております。」
従来の共同購買等によるコスト削減に加え、グループ経費の共通化によるスケールコストダウンが施策として示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「両当事者の企業価値の向上に資する購買体制の構築及び取引先等の共通化に伴う経費の削減」
TBIとの資本業務提携契約が正式に締結され、共同購買体制・取引先共通化による経費削減が提携内容として具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、現在進めております資本業務提携契約による共同購買体制の確立を図り、スケールメリットを生かした経費削減に注力してまいります。」
ドミナントや規模のメリットに加え、資本業務提携を通じた共同購買体制の確立が具体的なコスト削減施策として加わった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社はドミナント化による物流コストの低減、規模の拡大によるスケールメリットを活かした原価の低減や出店コストの低減を図り、もって収益力を強化しお客様への利益還元を進めてまいります。」
物流、原価、出店の各コストを低減し、収益力を高める施策を示している。