次期1株当たり期末配当7円の計画
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。
ホリイフードサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
- FY2021後退有価証券報告書
「なお、次期の配当につきましては、引き続き上述の方針に基づき実施する予定でありますが、同期間における業績予想が困難なことから未定としております。」
従来の1株当たり7円計画から、当期は無配となり、次期配当も未定とされた。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「2020年6月29日 定時株主総会 普通株式 19,843 3.50 2020年3月31日 2020年6月30日 利益剰余金」
従来の1株当たり7円から、2020年3月期の期末配当実績は1株当たり3.50円となった。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 39,686 7.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期について、1株当たり7円の期末配当が決議され、2019年6月27日に支払われた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年3月期におきましては、2019年6月26日開催の定時株主総会において、1株当たりの期末配当7円を決議しております。なお、次期の配当につきましては、引き続き上記方針に基づき実施する予定であり、1株当たり期末配当7円を計画しております。」
当期の1株当たり7円配当が決議され、次期についても7円の計画が示された。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 39,686 7.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
平成30年3月期について、1株当たり7円の配当が定時株主総会の決議を経て平成30年6月28日に実施された。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 39,686 7.00 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
前事業年度末を基準日とする1株当たり7円の配当が、平成29年6月30日に実施された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、次期の配当につきましては、引き続き上記方針に基づき実施する予定であり、1株当たり期末配当7円を計画しております。」
当期の1株当たり期末配当7円が決議されたうえ、次期についても7円の計画が示された。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 39,687千円 7.00 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」
前年度に計画された1株当たり期末配当7円について、定時株主総会の決議を経て平成28年6月29日に支払われた。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、次期の配当につきましては、引き続き上記方針に基づき実施する予定であり、1株当たり期末配当7円を計画しております。」
次期について、1株当たり期末配当7円という具体的な計画を記載している。