あい ホールディングス(3076)・施策前進
セキュリティ機器の新製品投入
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セキュリティシステム事業の成長7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「官公庁向けのAI画像解析技術を活用した次世代セキュリティシステム一式を受注した」
従来の新製品投入の記載から進み、AI画像解析技術を活用した次世代セキュリティシステムの具体的な受注を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「分譲マンション向けの場合、新製品のアナログカメラにより従来よりもシステム価格が高く設定でき更に収益性も高いことから、結果的には賃貸マンション向けの減少分もカバーすることができ、マンション向け全体では増収増益となりました。」
従来の新製品投入という一般的な記載から進み、新製品のアナログカメラが価格設定・収益性向上と賃貸向け減少の補完に寄与したと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により」
セキュリティ機器の業績要因として、新製品投入の効果が引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により」
セキュリティ機器の業績要因として、新製品投入の効果が通期でも記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により」
セキュリティ機器の業績要因として、新製品投入の効果が引き続き記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「マンション向けセキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により」
セキュリティ機器の業績要因として、新製品投入の効果を初めて明示している。