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ジェリービーンズグループ(3070)・事実達成

専門店向け卸売販売の低下

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q1悪化FY2020-Q3 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当連結会計年度末をもって同事業から撤退しました。」

    前四半期に予定として記載されていた卸売事業からの撤退が、年度末をもって実施された。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、前連結会計年度に事業規模を縮小させる方針で取り組み、当第3四半期連結累計期間では、提案型の営業に注力しましたが、今期中に同事業からの撤退を予定しています。その結果、売上高は83百万円(前年同四半期47.1%減)、営業利益は7百万円(前年同四半期63.3%減)となりました。」

    卸売事業の売上高・営業利益が大幅に減少し、今期中の事業撤退予定が明示された。
  3. FY2023-Q2卸売の減収・減益継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、前連結会計年度に事業規模を縮小させる方針で取り組み、当第2四半期連結累計期間では、提案型の営業に注力致しました。その結果、売上高は64百万円(前年同四半期31.0%減)、営業利益は5百万円(前年同四半期50.8%減)となりました。」

    事業規模縮小方針の下で提案型営業に注力した。売上高・営業利益は前年同期を下回ったが、減少率は前四半期の38.5%減・53.8%減から縮小した。
  4. FY2023-Q1卸売規模縮小継続・減収幅縮小有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、前連結会計年度に事業規模を縮小させる方針で取り組み、当第1四半期連結累計期間では、提案型の営業に注力致しました。その結果、売上高は40百万円(前年同四半期38.5%減)、営業利益は2百万円(前年同四半期53.8%減)となりました。」

    卸売事業の規模縮小方針は続いている。売上高・営業利益は前年同期を下回ったが、前年同期の大幅減少局面から減少幅は縮小している。
  5. FY2022事業規模縮小継続も営業利益増加有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、事業規模を縮小させる方針で取り組んだ結果、経費削減効果等もあり、売上高は200百万円(前年同期比57.4%減)、営業利益は23百万円(前年同期比73.6%増)となりました。」

    卸売事業の規模縮小が続き、売上高は57.4%減少した一方、経費削減効果等により営業利益は23百万円へ増加した。
  6. FY2022-Q3事業規模縮小継続も黒字幅拡大有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、事業規模を縮小させる方針で取り組んだ結果、経費削減効果等もあり、売上高は158百万円(前年同期比61.5%減)、営業利益は19百万円(前年同期比2,111.0%増)となりました。」

    卸売事業の規模縮小方針は継続し、売上高は前年同期比61.5%減となった一方、経費削減効果等により営業利益は19百万円へ増加した。
  7. FY2022-Q2事業規模縮小継続も黒字化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、事業規模を縮小させる方針で取り組んだ結果、経費削減効果等もあり、売上高は93百万円(前年同期比66.3%減)、営業利益は10百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    事業規模の縮小方針が続き、売上高は前年同期比66.3%減となった。一方、経費削減効果等により営業損失から営業利益へ転じた。
  8. FY2022-Q1事業規模縮小継続も卸売事業が黒字化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、事業規模を縮小させる方針で取り組んだ結果、経費削減効果等もあり、売上高は65百万円(前年同期比64.6%減)、営業利益は4百万円(前年同期は営業損失28百万円)となりました。」

    卸売事業の縮小方針により売上高は前年同期比64.6%減となったが、経費削減効果等により営業損失から営業利益へ転じた。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、ラッピングカーによる販売など新たな施策を展開しながらも、お取引先における事業の縮小や与信管理の厳格化等を踏まえ、事業規模を縮小させる方針で取り組み売上高は470百万円(前年同期比62.5%減)、営業利益は13百万円(同92.4%減)となりました。」

    卸売事業は事業規模を縮小する方針となり、売上高が62.5%減、営業利益が92.4%減となった。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、ラッピングカーの導入を進め店舗外での販売機会の獲得に努めましたが、お取引先におけるコロナ休業等の影響や方針としての与信管理の強化等により、売上高は411百万円(前年同期比59.5%減)、営業利益は0百万円(同99.5%減)となりました。」

    店舗外販売の施策を進めたものの、取引先のコロナ休業等や与信管理強化の影響により、卸売売上高は59.5%減、営業利益は前年同期比99.5%減となった。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、お取引先におけるコロナ休業等の影響や方針としての与信管理の強化等により売上高は279百万円(前年同期比59.3%減)、営業損失は15百万円(前年同期は営業利益117百万円)となりました。」

    卸売事業では売上高が前年同期比59.3%減少し、営業利益から営業損失へ転じている。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、すべての販売チャネルにおいて売上が前年を下回り、売上高は183百万円(前年同期比54.3%減)、営業損失は28百万円(前年同期は営業利益71百万円)となりました。」

    すべての販売チャネルで売上が前年を下回り、売上高が54.3%減少するとともに、営業利益から営業損失へ転じている。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、主に専門店及び香港向け海外販売が前年を大きく下回りました。販管費は減少したものの、売上のマイナスが大きく営業利益も前年を下回りました。これらの結果、卸売事業における売上高は1,255百万円(前年同期比21.3%減)、営業利益は176百万円(同33.9%減)となりました。」

    卸売事業の売上高減少率は前年の20.6%減から21.3%減へ、営業利益減少率は30.4%減から33.9%減へ拡大した。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は1,015百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益は170百万円(同24.1%減)となりました。」

    専門店・アパレル向け販売の低迷が続き、売上高の減少率は21.2%、営業利益の減少率は24.1%となった。前四半期の15.5%減・13.5%減から減少幅が拡大している。
  15. FY2020-Q2卸売売上・利益の減少幅縮小有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は686百万円(前年同期比15.5%減)、営業利益は117百万円(同13.5%減)となりました。」

    専門店向け・アパレル向け販売の低迷は続いたが、売上高の減少率は前四半期の16.4%減から15.5%減へ、営業利益の減少率は19.8%減から13.5%減へ縮小している。
  16. FY2020-Q1卸売売上減少継続も売上減少幅縮小、営業利益減少幅拡大有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は402百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益は71百万円(同19.8%減)となりました。」

    専門店向け・アパレル向け販売の低迷は続いている。売上高の減少率は前年同期の19.0%減から16.4%減へ縮小した一方、営業利益の減少率は18.6%減から19.8%減へ拡大した。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店及びアパレル向け販売が前年を大きく下回りました。粗利率、販管費はほぼ前年並みで推移しましたが、売上のマイナスが大きく営業利益も前年を下回りました。これらの結果、卸売事業における売上高は1,595百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は266百万円(同30.4%減)となりました。」

    専門店・アパレル向け販売の低迷が続き、卸売事業の売上高減少率は20.6%、営業利益減少率は30.4%となった。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は1,289百万円(前年同期比20.9%減)、営業利益は224百万円(同28.3%減)となりました。」

    専門店・アパレル向け販売の低迷が続き、売上高の減少率は22.4%減から20.9%減へやや縮小した一方、営業利益の減少率は27.2%減から28.3%減へ悪化している。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は812百万円(前年同期比22.4%減)、営業利益は135百万円(同27.2%減)となりました。」

    専門店向け・アパレル向け販売の低迷が続き、売上高の減少率は前年同期比22.4%、営業利益の減少率は27.2%となった。前四半期の減少率からも悪化している。
  20. FY2019-Q1専門店・アパレル向け販売低迷継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売及びアパレル向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は480百万円(前年同期比19.0%減)、営業利益は89百万円(同18.6%減)となりました。」

    専門店向けおよびアパレル向け販売の低迷は続いているが、売上高・営業利益の減少率は前年同期の23.3%減・30.7%減から縮小している。
  21. FY2018専門店・アパレル向け販売低迷継続も減少幅やや縮小有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店及びアパレル向け販売が前年を大きく下回りました。粗利率は上昇し、販管費は減少したものの、売上のマイナスが大きく営業利益も前年を下回りました。これらの結果、卸売事業における売上高は2,009百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益は383百万円(同16.4%減)となりました。」

    専門店・アパレル向け販売の低迷と売上高・営業利益の減少が続いている。減少率は第3四半期の売上高16.5%減、営業利益18.8%減から通期ではやや縮小した。
  22. FY2018-Q3専門店向け卸売低迷継続も減少幅やや縮小有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は1,630百万円(前年同期比16.5%減)、営業利益は313百万円(同18.8%減)となりました。」

    専門店向け販売の低迷は続いているが、売上高と営業利益の減少率はそれぞれ16.5%、18.8%となっている。
  23. FY2018-Q2専門店向け卸売低迷継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は1,047百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は186百万円(同20.4%減)となりました。」

    専門店向け販売の低迷は続いているが、売上高・営業利益の前年同期比減少幅は、FY2018-Q1の23.3%減・30.7%減から縮小している。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は593百万円(前年同期比23.3%減)、営業利益は109百万円(同30.7%減)となりました。」

    専門店向け販売の低下が続き、卸売事業の売上高は23.3%減、営業利益は30.7%減となっている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売において引き続き苦戦し、前年を大きく下回りました。その結果、売上高は1,953百万円(前年同期比18.9%減)、営業利益は385百万円(同15.6%減)となりました。」

    専門店向け販売の低迷が続き、売上高・営業利益とも前年を下回っている。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、昨年から続いているスニーカーなどの強いスポーツトレンドに対応できなかったこと等により特に専門店向け販売が前年を大きく下回りました。その結果、売上高は1,258百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益は234百万円(同14.3%減)となりました。」

    専門店向け卸売の減少が前年同期比19.1%減まで拡大し、売上高・営業利益とも減少している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、専門店向け販売が前年を大きく下回ったことなどから、売上高は773百万円(前年同期比15.6%減)、営業利益は158百万円(同13.0%減)となりました。」

    専門店向け販売の低下に伴い、卸売事業の売上高と営業利益が減少している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業赤字への転換」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業赤字への転換9回
  3. 2小売事業の販売構成と収益性8回
  4. 3自己資本比率の低下6回
  5. 4EC販売の減少6回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の拡大による事業影響5回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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