Komori
MonotaRO(3064)・施策再掲

株式分割による投資単位引下げ・流動性向上と投資家層拡大

FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q22018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
株式分割933社が書いているテーマ・逆風0社・追い風922社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの946件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しておりますが、1株当たり配当額は当該株式分割前の株式数を基準に記載しております。」

    2021年4月1日付の普通株式1株を2株とする株式分割の実施を、配当額の表示基準に関する注記として継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しておりますが、1株当たり配当額は当該株式分割前の株式数を基準に記載しております。」

    2021年4月1日付の株式分割実施と、配当額表示への影響を継続して記載している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しておりますが、1株当たり配当額は当該株式分割前の株式数を基準に記載しております。」

    2021年4月1日付の普通株式1株を2株とする株式分割の実施を、配当額の表示基準に関する注記として継続している。
  4. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2021年2月2日開催の取締役会決議に基づき、2021年4月1日付で、次のとおり株式分割を実施しました。」

    2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施した。投資単位の引下げ、流動性向上、投資家層拡大を目的とした2回目の株式分割計画が実行された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2021年2月2日開催の取締役会において、株式分割について下記のとおり決議しました。」

    2021年4月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する決議を行った。投資単位の引下げ、流動性向上、投資家層拡大を目的とする2回目の株式分割計画が具体化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。」

    投資単位引下げ、流動性向上、投資家層拡大を目的とした2018年の株式分割を、1株につき2株の実施実績として継続的に記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。」

    投資単位引下げ、流動性向上、投資家層拡大を目的とした株式分割の実施を年次報告でも確認している。
  8. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、平成30年7月27日開催の取締役会決議に基づき、平成30年10月1日付で、次のとおり株式分割を実施しました。」

    平成30年10月1日付で、普通株式1株につき2株の株式分割を実施した。投資単位の引下げ、株式流動性の向上、投資家層の拡大を目的とした施策が実行された。
  9. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年7月27日開催の取締役会において、株式分割について下記のとおり決議しました。1.株式分割の目的 投資単位当たりの金額を引き下げ、当社株式の流動性を高めることにより、投資家の皆様に、より投資し易い環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的とします。2.株式分割の概要 (1)分割の方法 平成30年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割します。3.分割の日程 基準日 平成30年9月30日 効力発生日 平成30年10月1日」

    平成30年9月30日を基準日、10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する決議を記載。目的として投資単位の引下げ、株式流動性の向上、投資家層の拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「多チャネル販促による顧客獲得と顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多チャネル販促による顧客獲得と顧客基盤の拡大3回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加3回
  4. 3取扱商品と当日出荷可能な在庫商品の拡充3回
  5. 4中間配当による株主還元3回
  6. 5執行役に対する株式報酬型ストック・オプション2回
  7. 6茨城県笠間ディストリビューションセンターの建設・稼働による物流能力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MonotaROの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式分割による投資単位引下げ・流動性向上と投資家層拡大|MonotaRO(3064)の変遷 | Komori