Komori
ジェイグループホールディングス(3063)・方針負債減少・純資産増加、現金減少

キャッシュ・フローと健全な財務バランスを重視した安定成長

FY2019に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2その他FY2024-Q2 – FY20252019: 120192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
安定的な営業キャッシュ・フローと健全な財務状態の確保26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1負債減少・純資産増加、現金減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は10,502百万円(前連結会計年度末比219百万円減少)となり、負債は8,635百万円(同366百万円減少)、純資産は1,866百万円(同147百万円増加)となりました。/その結果、当中間連結会計期間末の資金残高は1,865百万円となり、前連結会計年度末の2,350百万円に比べ485百万円減少しております。」

    負債は366百万円減少し、純資産は147百万円増加した一方、現金及び現金同等物は485百万円減少した。
  2. FY2026現金増加も純資産減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は10,722百万円(前連結会計年度末比908百万円増加)となり、負債は9,002百万円(同1,136百万円増加)、純資産は1,719百万円(同228百万円減少)となりました。」

    現金及び現金同等物は789百万円増加した一方、負債は1,136百万円増加し、純資産は228百万円減少した。
  3. 2026-04-13前進決算説明資料

    「「現金及び預金」が大幅に増加 棚卸資産(不動産)の売却により、2,454百万円と大幅に増加。 積極的な、M&A、新規出店、大型リニューアルを加速するための資金を確保できた。」

    不動産売却による現金増加を、M&A、新規出店、大型リニューアルを加速するための資金確保に結び付けて示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年5月に「jG金山」「ジェイチル名駅」の2件の不動産を売却いたしました。」

    前期に示されていた不動産売却計画が2025年5月に実行された。売却により現金及び預金が1,076百万円増加し、純資産も前期末比164百万円増加した。
  5. FY2025現金増加・純資産増加と不動産売却計画有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は9,813百万円(前連結会計年度末比664百万円増加)となり、負債は7,865百万円(同311百万円増加)、純資産は1,948百万円(同352百万円増加)となりました。」

    通期で純資産は352百万円、現金及び預金は373百万円増加した一方、負債は311百万円増加した。また、翌期にはjG金山及びジェイチル名駅の売却により583,499千円の譲渡益を計上する見込みとした。
  6. FY2025-H1負債減少・純資産増加、現金増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は9,462百万円(前連結会計年度末比313百万円増加)となり、負債は7,335百万円(同218百万円減少)、純資産は2,127百万円(同531百万円増加)となりました。」

    前期末比で負債は218百万円減少し、純資産は531百万円増加した。現金及び現金同等物も306百万円増加し、財務バランスの改善が数値で示された。
  7. FY2025-Q1負債減少・純資産増加、現金減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は9,056百万円(前連結会計年度末比92百万円減少)となり、負債は7,343百万円(同209百万円減少)、純資産は1,712百万円(同117百万円増加)となりました。」

    前期末比で負債は209百万円減少し、純資産は117百万円増加した一方、総資産は92百万円減少した。
  8. FY2024負債減少・純資産増加、現金減少を通期確認有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は9,149百万円(前連結会計年度末比175百万円減少)となり、負債は7,553百万円(同610百万円減少)、純資産は1,595百万円(同434百万円増加)となりました。」

    通期で負債は610百万円減少し、純資産は434百万円増加した一方、現金及び現金同等物は80百万円減少した。
  9. FY2024-Q3負債減少・純資産増加、現金減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は9,061百万円(前連結会計年度末比262百万円減少)となり、負債は7,680百万円(同483百万円減少)、純資産は1,381百万円(同220百万円増加)となりました。」

    前期末比で負債は483百万円減少し、純資産は220百万円増加した一方、総資産は262百万円減少した。
  10. FY2024-Q2負債減少・純資産増加、現金減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は8,826百万円(前連結会計年度末比497百万円減少)となり、負債は7,524百万円(同639百万円減少)、純資産は1,302百万円(同141百万円増加)となりました。」

    前期末比で負債は639百万円減少し、純資産は141百万円増加した一方、総資産は497百万円、現金及び現金同等物は513百万円減少した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年9月1日に、下記のとおり固定資産(信託受益権)を譲渡いたしました。/財務体質の改善及び資産効率の向上を図るため、当該資産について譲渡いたしました。」

    前四半期に決議されていた「ジュール亀島」の固定資産譲渡が2021年9月1日に完了した。財務体質の改善と資産効率の向上を目的としている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年6月29日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産(信託受益権)の譲渡を決議いたしました。」

    財務体質の改善および資産効率の向上を目的に、土地・建物「ジュール亀島」(帳簿価額559,094千円)の譲渡を決議した。契約締結は2021年7月中旬、物件引渡しは同年9月下旬の予定である。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間におきまして、テナントビル「ダイヤモンドウェイ」の譲渡が予定通り完了しており、ウィズコロナ、アフターコロナに備えた成長投資資金として活用していく予定であります。」

    ダイヤモンドウェイの譲渡を予定通り完了し、譲渡資金をウィズコロナ・アフターコロナに備えた成長投資へ活用する方針を示した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「財務体質の改善及び資産効率の向上を図るため、当該資産について譲渡することを決議いたしました。」

    商業ビル「ダイヤモンドウェイ」の譲渡を、財務体質の改善および資産効率の向上を目的として決議した。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「キャッシュ・フローのバランスを考慮した経営を行ってまいります。健全な財務バランスを維持しながら、安定的な成長を目指します。」

    キャッシュ・フローのバランスと健全な財務バランスを維持し、安定成長を目指す財務方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「リニューアルオープン・不採算店舗の閉店による既存店改善」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リニューアルオープン・不採算店舗の閉店による既存店改善7回
  3. 2独自業態の開発と競争優位性の高い物件獲得5回
  4. 3新規出店・リニューアルによる店舗網の拡大4回
  5. 4有利子負債依存と金利上昇リスク4回
  6. 5賃借物件に係る差入保証金返還リスク4回
  7. 6長期借入れ・株式発行による資金調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
キャッシュ・フローと健全な財務バランスを重視した安定成長|ジェイグループホールディングス(3063)の変遷 | Komori