ジェイグループホールディングス(3063)・方針引き上げ
成長投資を確保しつつ継続的に配当する方針
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-10-09。
11記載
10年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、1株当たり2.0円を配当金とさせていただきました。」
普通株式について中間配当2.0円と期末配当2.0円、年間4.0円となり、前期の年間3.0円から配当水準が引き上げられた。 - FY2024無配後に普通株式配当を再開有価証券報告書
「新規出店や人材育成、管理体制強化などの今後の成長投資に充当するための内部留保を確保しつつ、業績及び財務状況等を勘案して継続的な配当に努めてまいります。当事業年度の配当につきましては、1株当たり3.0円を配当金とさせていただきました。」
成長投資のための内部留保と継続配当の方針を維持しつつ、前期無配後の当事業年度は普通株式1株当たり3.0円を配当した。 - FY2023後退有価証券報告書
「新規出店や人材育成、管理体制強化などの今後の成長投資に充当するための内部留保を確保しつつ、業績及び財務状況等を勘案して継続的な配当に努めてまいります。当事業年度の配当につきましては、前期までの当期純損失計上による純資産の毀損に鑑み、事業リスクを考慮した健全な財務体質への回復を優先すべきと判断し、誠に遺憾ではございますが、普通株式及びA種種類株式につきましては無配とさせて頂きました。」
継続配当方針を維持しつつ、当年度は健全な財務体質の回復を優先して普通株式・A種種類株式を無配とした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新規出店や人材育成、管理体制強化などの今後の成長投資に充当するための内部留保を確保しつつ、業績及び財務状況等を勘案して継続的な配当に努めてまいります。」
成長投資のための内部留保を確保しつつ、業績・財務状況を勘案して継続配当を行う方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。新規出店や人材育成、管理体制強化などの今後の成長投資に充当するための内部留保を確保しつつ、業績及び財務状況等を勘案して継続的な配当に努めてまいります。」
新規出店、人材育成、管理体制強化への内部留保と、業績・財務状況を勘案した継続配当の両立を方針としている。