食品強化と近隣集客による店舗需要の底上げ
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- 2026-11-05前進業績予想の修正
「岩岡本店では大規模な青果市や、お子様向けウォーターイベントなど、新たな集客施策を実施いたしました。」
店舗需要の底上げについて、食品館関連の催事や子ども向けイベントへ集客施策を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「店舗販売事業におきましては、岩岡本店食品館リニューアルを機に来店客数は増加基調で推移し、食品部門のみならず他の部門にも好影響をもたらしました。」
岩岡本店食品館のリニューアルを契機に来店客数が増加し、食品部門から他部門にも集客効果が波及した。店舗販売事業の売上高は前期比3.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店舗販売事業におきましては、岩岡本店の食品館リニューアルを機に来店客数は増加基調で推移し、食品部門のみならず他の部門にも好影響をもたらしました。」
岩岡本店の食品館リニューアルを契機に来店客数が増加基調となり、食品部門から他部門にも集客効果が波及した。店舗販売事業の売上高は前年同期比3.5%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「店舗販売事業におきましては、人流の回復ならびに一昨年オープンした岩岡本店および昨年8月にオープンした姫路店の「おかし館」効果により集客力が高まり、来店客数・購入単価・買上点数ともに堅調に推移しました。」
人流回復に加え、岩岡本店・姫路店のおかし館が集客に寄与し、店舗販売事業は売上高64億17百万円、前期比3.8%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「店舗販売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行による人流の回復ならびに2022年11月にオープンした岩岡本店および2023年8月にオープンした姫路店の「おかし館」効果もあり、来店客数・購入単価・買上点数ともに堅調に推移しました。部門別では、靴部門は総合店に加え靴専門店2か店の新店オープンも寄与し、オリジナル商品を主体に前年同期を上回りました。また、食品部門は「おかし館」効果がお菓子以外のカテゴリーへも波及し前年同期を上回りました。この結果、売上高は48億58百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
岩岡本店・姫路店のおかし館、靴専門店2店舗の新店効果、人流回復により来店指標と靴・食品部門が前年同期を上回り、店舗販売事業は前年同期比3.6%増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「店舗販売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行ならびに昨年11月に岩岡本店、本年8月に姫路店でオープンしたおかし館効果により、来店客数は第2四半期も増加基調で推移しました。靴の売上高は、7月にオープンした「リノアス八尾店」等靴専門店の堅調な売上伸長により、オリジナル商品・国内商品ともに前年同期を上回りました。また、来店客数の増加が衣料・食品部門等へも波及し、前年同期を上回る売上高を確保しました。この結果、売上高は33億22百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
姫路店のおかし館、リノアス八尾店等の新規展開と感染症に伴う制約緩和により来店客数が増加基調となり、店舗販売事業は前年同期比5.5%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「店舗販売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の5類移行および昨年11月にオープンした岩岡本店のおかし館効果により、来店客数は増加基調で推移いたしました。靴売上高は、靴専門店を主体にオリジナル商品を積極展開したことならびに国内商品の堅調な伸びにより、オリジナル商品・国内商品ともに前年同期を上回りました。また、衣料・食品等その他商品においても前年同期を上回りました。この結果、売上高は16億94百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
岩岡本店のおかし館開業と感染症に伴う制約緩和により来店客数が増加基調となり、靴・衣料・食品等の売上が前年同期を上回った。店舗販売事業の売上高は前年同期比2.7%増となった。 - FY2023おかし館開業も食品部門は減収有価証券報告書
「店舗販売事業におきましては、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことに加え、岩岡本店に「ヒラキ おかし館」を11月にオープンした結果、来店客数は増加基調に転じました。」
11月のおかし館開業により来店客数は増加基調に転じた一方、食品部門全体では他部門の苦戦により前期売上高に届かなかった。 - FY2023-Q3おかし館開業も食品部門は累計減収有価証券報告書
「また、岩岡本店の来店客数増加策の一環として、「ヒラキ おかし館」を11月にオープンし、新規顧客の来店および本店既存フロアーの売上に貢献いたしました。」
岩岡本店の来店客数増加策として新たな売場を開設し、新規顧客の来店と既存フロアー売上への貢献を記載している。一方、食品部門の第3四半期累計売上は前年同期に届かなかった。 - FY2022-Q3靴専門店効果も食品・日雑減収有価証券報告書
「結果、靴専門店の新店効果が寄与し、靴の売上は概ね堅調に推移しました。一方、新型コロナウイルス感染症の長期化による消費者の行動制限に伴う来店頻度および前年の巣ごもり需要の減少が影響し、食品部門および日用雑貨部門の売上は、前年同期を下回りました。」
靴専門店の新店効果で靴売上は堅調だった一方、地域集客施策を続ける食品・日用雑貨部門は来店頻度低下等により前年を下回った。 - FY2022-Q2地域集客施策継続も食品・日雑減収有価証券報告書
「店舗販売事業におきましては、ブランドスニーカーの品揃え強化・オリジナル商品の売り場全面展開および青果大市の継続開催の他、特価商材の仕入れを強化し、集客拡大に取り組んでまいりました。結果、靴専門店の売上増加が寄与し、靴の売上は概ね堅調に推移しました。一方、緊急事態宣言の長期化による来店頻度の減少が影響し、飲料・菓子等食品部門および日用雑貨部門の売上は、前年を下回りました。」
ブランドスニーカー、オリジナル商品、青果大市、特価商材による集客施策を継続した一方、来店頻度の減少により食品・日用雑貨の売上は前年を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、コロナ禍の環境下において広域からの集客が望めない中、地域に密着した売場づくりにも取り組んでおります。地場野菜をはじめ青果市の充実など食品部門を強化する他、地元の商品の取り扱いを増やしてまいります。」
食品・青果市の強化に加え、地場野菜や地元商品の取り扱いを増やす地域密着型の集客施策へ展開した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「地場野菜農家・地元農業高校との連携による青果大市の開催等、地元に根ざした集客拡大に取り組んでまいりました。」
食品・青果による近隣集客の方針について、地場野菜農家・地元農業高校との連携や青果大市の開催として具体化した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「今後は第2波に備え、食品等を強化し近隣からの集客により平日の底上げを図ってまいります。」
新型コロナウイルス感染症の第2波に備え、食品等の品揃え強化と近隣顧客の集客で平日の需要を底上げする方針を示している。