Komori
ヒラキ(3059)・リスク再掲

顧客情報の漏えい・個人情報保護法抵触

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1113社が書いているテーマ・逆風1125社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。74社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに128社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1128件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「顧客情報の保護に関しましては、個人情報保護委員会を設置して社内体制の整備を行い、プライバシーマークの取得および更新〔認定番号:20000485(08)〕、社内教育による従業員の意識啓蒙活動など細心の注意を払っております。」

    個人情報保護委員会、プライバシーマーク、社内教育、セキュリティ対策ソフト、ファイアウォール、サイバー保険による対策を継続している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「また、セキュリティ対策ソフトやファイアウォール等を導入し、システムへの不正アクセスおよびウイルスに対する防御策ならびに情報漏洩防止対策を講じております。」

    従来の個人情報保護委員会、プライバシーマーク、社内教育、サイバー保険に加え、セキュリティ対策ソフトやファイアウォールを導入した。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「顧客情報の保護に関しましては、個人情報保護委員会を設置して社内体制の整備を行い、プライバシーマークの取得や更新〔認定番号:20000485(06)〕、社内教育による従業員の意識啓蒙活動など細心の注意を払っております。しかしながら、万一何らかの理由により外部漏洩や個人情報保護法等に抵触する事象が発生した場合、社会的信用問題や損害賠償責任等により、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。なお、個人情報漏洩事故が発生した場合に備え、損害賠償や事故対応全般に係る費用等を軽減する目的でサイバー保険に加入しております。」

    個人情報保護委員会の設置とサイバー保険への加入を新たに記載し、従来のプライバシーマーク・社内教育に加えて対策を拡充した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「顧客情報の保護に関しましては、プライバシーマークの取得や更新〔認定番号:20000485(06)〕、社内体制の整備と従業員の意識高揚等の社内教育を実施し、細心の注意を払っておりますが、万一何らかの理由により外部漏洩や個人情報保護法に抵触する事象が発生した場合、社会的信用問題や損害賠償責任等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    プライバシーマーク、社内体制、教育による顧客情報保護と漏えい時の残存リスクを継続して記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客情報の保護に関しましては、プライバシーマークの取得や更新〔認定番号:20000485(05)〕、社内体制の整備と従業員の意識高揚等の社内教育を実施し、細心の注意を払っておりますが、万一何らかの理由により外部漏洩や個人情報保護法に抵触する事象が発生した場合、社会的信用問題や損害賠償責任等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    プライバシーマーク、社内体制、教育による顧客情報保護と漏えい時の残存リスクを継続して記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「顧客情報の保護に関しましては、プライバシーマークの取得や更新〔認定番号:20000485(05)〕、社内体制の整備と従業員の意識高揚等の社内教育を実施し、細心の注意を払っておりますが、万一何らかの理由により外部漏洩や個人情報保護法に抵触する事象が発生した場合、社会的信用問題や損害賠償責任等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    プライバシーマーク、社内体制、教育による顧客情報保護と、漏えい時の残存リスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客情報の保護に関しましては、プライバシーマークの取得や更新〔認定番号:20000485(04)〕、社内体制の整備と従業員の意識高揚等の社内教育を実施し、細心の注意を払っておりますが、万一何らかの理由により外部漏洩や個人情報保護法に抵触する事象が発生した場合、社会的信用問題や損害賠償責任等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    プライバシーマーク、社内体制、教育を講じつつ、漏えい時の影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「インターネット販売・Web顧客利便性の強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット販売・Web顧客利便性の強化2回
  3. 2商品バリエーションとスニーカー品揃えの充実2回
  4. 3安さを支えるローコストオペレーション2回
  5. 4有利子負債と金利上昇リスク2回
  6. 5テレビCMと無料カタログによる全国顧客獲得2回
  7. 6ワンランク上の商品開発による靴市場シェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒラキの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客情報の漏えい・個人情報保護法抵触|ヒラキ(3059)の変遷 | Komori